2004年12月04日

Stove Links

 買えないまでも、目の保養にはなる、と思って見ていると、その内に欲しくなる。

●バーナー/ストーブ全般
SUPER SHIOSHIO'S ROOM
  バーナーコレクションと言えばこちらのページ。その数と珍品度は凄いの一言。

輝けキャンプサイト
  灯油使用のバーナー、ランプ類に加えて、日本では珍しいガス仕様のストームクッカーなどを紹介。

The Super Strike!!
  ボルドーバーナーを真似たU氏お手製のストーブを紹介したPAKURICONは、入手不可能な点で物欲を激しく揺さぶってくれる。

黒の部屋
 「OUTDOOR」の下の階層にある「STOVE」のコーナーは各種燃料別のストーブが丁寧に紹介されていて参考になる。また、「使ってみよう」のコーナーも秀逸。実際に「ご飯が炊けるかどうか」を火器選択の基本にしたい方は多いハズ(自分もそうだった)。そんな方には大いに参考になる(大抵のストーブならテクで何とかなる、と言うことを証明しているページ)。

自転車とアウトドアライフ(遊び)
 KHS-F20RC折り畳み自転車、ハンディーバイク、エスビット、トランギア、プリムス、クレイジークリークのザ・チェア、Little Nuky(リトルヌーキー)な、morikatuさんのページ。


●アルコールストーブ
Wings THE HOME-MADE STOVE ARCHIVES
 自作アルコールストーブ界の老舗。多種多様の作り方が載っている。後発の"Zen"では、ここに掲載のほぼ全ての情報が整理されているため、ややまとまりに欠けると感じるようになってしまったが、それまではかなりの“お役立ち”情報だった。

Zen Backpacking Stoves
 ストーブに関するWeb上の資料集。種別、作り方、型紙、バックデータ、リンクと充実している。必要最低限の道具でアウトドアを楽しもうというところに、禅を感じているのだろうか。

Homepage of JSB / ikaros (Blog版) / WWW峠のお休み処(エディ)(BBS版)
 自作アルコールストーブの、日本での第一人者。豊富な写真と強烈な駄洒落でJSBワールドを繰り広げ、旺盛な探求心でオリジナルストーブを開発しておられる。

アルコールストーブ大好き
 saraseさんが、仕上がりの美しいストーブを紹介しておられる。

MiniBullDesign
 使用方法のムービーが有ったりして楽しい。ビスケット(パンケーキ?)焼きはとても面白い。

Ultralight Outfitters
 「The Beer Can Stove & Cook Pot Kit」を提案。4.4オンス(125g)14ドル。
エスビットなど固形燃料用の燃焼台と風防(缶に巻きつけて直接持てるようにし、保温も兼ねる)、24.5オンス(695g)入りビール缶を流用した鍋(自分で作る)をセット。

mo-go-gear
 アルコールバーナーと五徳で35gのセット。1パイント(0.5683リットル)が4.3分で沸騰とある。

●究極のストーブ
 型紙は配布されているし、材料も手元に買ってあるのになかなか作れない。火床は経験上、地面から5センチは離したい。

Nimblewill NomadLittle Dandy Stove

Travels with Pack and PaddleのMr. Chris RandallがFireboxes For SaleNomadYUKONを販売。0.9mmステンレス製が450グラムで27.5ポンド、Ti製もあって130グラムで52ポンド(いずれもUS or Canada向け価格)。

●度量衡変換
度量衡換算
 1オンスは約28グラムだが、面倒なので使用。
posted by zuno at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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