2011年09月09日
アラフィフ
なんだかなぁ〜な気持ちで迎えた、アラフォー最後の夜。アテ無しで日本酒4合。
2011年07月24日
ポタリング
本日の予想最高気温は33℃。熱くなる前にと、6時前にポタリングをスタート。西行って、北行って、東に行って、南に戻る、ほぼ四角のルート。
MapMyTracks OutFront をiPhoneに入れGPSトラックをログするも、3時間、30kmの時点でiPhoneの電池が10%になった。予備の電池を忘れたのでそれ以上のログは諦めた。ほとんど歩道の30kmを3時間で走り、道を横切るたびに減速するから平均時速10km。消費カロリー820kcalとか残るのは良いが、長距離には使えん・・・。
今回、GPSロガー以外にインストールした新兵器は以下の3つ。
・Travoy
芦屋で引いてみて解っていたが、35km引いて街中の歩道も全く問題なし。ただ、トレンクルを降りた時、載せるのが非常に面倒なので北海道旅行に持っていくかどうかは迷っている。
・サイクリングパンツ
これまでは足の付け根の圧迫を軽減するためにジェルのパットが着いたVeloのシートカバーを二重に装着していたけれど、あまり効果が無いので採用。30分も走ればやはり左手が痺れ始めた。それ以上は悪くならず軽めだったから、効果ありか?。抜本的にはシートの交換とか乗り方の改善が必要なんだろう。
・グランジ(GRUNGE) ハーフトゥークリップ
ペダル上の足が安定し、かつ、ペダルに足を載せて踏むだけでなく、足を上げる際の力も使える。走り出す際にクリップを回して装着する必要があり、下を見てしまうが、慣れれば見なくても出来そう。
水以外飲んでない状態で、Millabereへ行こうかと思ったが、オクラと茗荷とオカカとポン酢他で、買い置きの白ワインを一本空けて昼寝。
晩ご飯は、ひろしま本店(お好み焼き屋)でいか天を肴にビールと思うも、満席でフラれる。つけ麺食べて、中古のDVDとCD購入。
MapMyTracks OutFront をiPhoneに入れGPSトラックをログするも、3時間、30kmの時点でiPhoneの電池が10%になった。予備の電池を忘れたのでそれ以上のログは諦めた。ほとんど歩道の30kmを3時間で走り、道を横切るたびに減速するから平均時速10km。消費カロリー820kcalとか残るのは良いが、長距離には使えん・・・。
今回、GPSロガー以外にインストールした新兵器は以下の3つ。
・Travoy
芦屋で引いてみて解っていたが、35km引いて街中の歩道も全く問題なし。ただ、トレンクルを降りた時、載せるのが非常に面倒なので北海道旅行に持っていくかどうかは迷っている。
・サイクリングパンツ
これまでは足の付け根の圧迫を軽減するためにジェルのパットが着いたVeloのシートカバーを二重に装着していたけれど、あまり効果が無いので採用。30分も走ればやはり左手が痺れ始めた。それ以上は悪くならず軽めだったから、効果ありか?。抜本的にはシートの交換とか乗り方の改善が必要なんだろう。
・グランジ(GRUNGE) ハーフトゥークリップ
ペダル上の足が安定し、かつ、ペダルに足を載せて踏むだけでなく、足を上げる際の力も使える。走り出す際にクリップを回して装着する必要があり、下を見てしまうが、慣れれば見なくても出来そう。
水以外飲んでない状態で、Millabereへ行こうかと思ったが、オクラと茗荷とオカカとポン酢他で、買い置きの白ワインを一本空けて昼寝。
晩ご飯は、ひろしま本店(お好み焼き屋)でいか天を肴にビールと思うも、満席でフラれる。つけ麺食べて、中古のDVDとCD購入。
2011年07月23日
名古屋オクトーバーフェスト2011
5時過ぎに目が覚めたけれど、山に行く気にならず、グラスに残った日本酒を飲み干して二度寝。
先日、芦屋に行った際にパンクしたトレンクルの後輪を修理。傷は小さかったが、北海道へ行くかもしれないのでパッチは当てず、赤松製のブチルチューブに交換。
地下鉄で名古屋・久屋大通りで行われている名古屋オクトーバーフェスト2011へ。カイザープレート(大ぶりのソーセージ×4本、ザワークラウト、辛子、プレッツェルで\3,000/_)と、ホフブロイのヴァイスビール\1,500._。高っけ〜、\4,500もあれば、あれもこれも・・・、と思いながら。チラシを見るとデュンケルは\1,000._で\500._お得だったのね。
歩いて帰る途中、某氏の掲示板で薦められていた大須の讃岐麺処「か川」で天玉ぶっかけうどん(竹輪と半熟茹卵の天ぷら入りぶっかけ)。ご主人は善通寺のご出身らしい。ぶっかけ出汁はイリコが効いていて好ましいが、すだちではなくレモンが添えられていたのが残念。また、私の好きな讃岐うどんではなく、私基準で言うところの「団子麺」(武蔵野うどんや名古屋の味噌煮込みうどんの麺に近い)のため好みではなかった。再訪は無し。
本日のBGMはうまのりラジオのUmanori Radio Vol.202(2011-6-19)に影響されて買ったThe very best of Motoharu Sano。
先日、芦屋に行った際にパンクしたトレンクルの後輪を修理。傷は小さかったが、北海道へ行くかもしれないのでパッチは当てず、赤松製のブチルチューブに交換。
地下鉄で名古屋・久屋大通りで行われている名古屋オクトーバーフェスト2011へ。カイザープレート(大ぶりのソーセージ×4本、ザワークラウト、辛子、プレッツェルで\3,000/_)と、ホフブロイのヴァイスビール\1,500._。高っけ〜、\4,500もあれば、あれもこれも・・・、と思いながら。チラシを見るとデュンケルは\1,000._で\500._お得だったのね。
歩いて帰る途中、某氏の掲示板で薦められていた大須の讃岐麺処「か川」で天玉ぶっかけうどん(竹輪と半熟茹卵の天ぷら入りぶっかけ)。ご主人は善通寺のご出身らしい。ぶっかけ出汁はイリコが効いていて好ましいが、すだちではなくレモンが添えられていたのが残念。また、私の好きな讃岐うどんではなく、私基準で言うところの「団子麺」(武蔵野うどんや名古屋の味噌煮込みうどんの麺に近い)のため好みではなかった。再訪は無し。
本日のBGMはうまのりラジオのUmanori Radio Vol.202(2011-6-19)に影響されて買ったThe very best of Motoharu Sano。
2011年07月16日
富士登山
必死の修行のかいあって、登山自体は楽勝、のハズ。
と言うことで、長文の記録。
●計画、準備
6月末までダイエット(この5月から5kg、1年で10kg、2年で19kg減)していたため、当初は体力の回復を待って7月末に富士登山を考えていた。しかし、ネットで体験談を調べるうちに7月20日以降の夏休み期間は非常に混雑するらしい。ならば、世間とは違う15日からの3連休で日曜日にかからない15、16日に敢行することに決定。この期間に行くはずだった青森・弘前は7月末も考えたが、ねぶた祭で宿の確保がままならず、秋以降に行くことにする。
ツアーの選択は、☆名古屋ガールくま子発・食べ歩きHAPPY LIFE☆の富士登山2010を参考に、四国から名古屋経由で実施されるバスツアーに決めた。通常、名古屋発のツアーは、7時40分頃名古屋駅を出発して夕方から登山開始なのだが、このツアーは名古屋駅を6時に出発して13時過ぎから登山を開始。富士吉田ルート上で最も高い八合五勺の小屋に泊まり、2日目の登頂、ご来光、お鉢巡りが比較的楽に出来るという点に注目した。ただし、帰りに温泉滞在があり、名古屋帰着が遅いと言う欠点もある。もっとも、四国発着の方々は、前日夕方発、翌日早朝着(0泊4日(小屋泊は1泊に値せず))と言う超ハードなツアーである。
2週間前の7月2日に、御在所岳から国見岳へトレーニング山行。結果は2時間の登り、1時間半の下りで途中は全く問題なかったが、翌々日から激しい筋肉痛が続いた。少しめげて、トレーニングの効果は2週間は残るとの学説を都合よく信じて7月9日のトレーニング山行を回避、休養に努めた。登り、下りに必要な筋肉を鍛えたかったが、かわりに出来るだけ長い平地を歩く。靴も、ナイキのピンチョレザーと言うミドルカットで行くことにしたが、札幌・円山の雪中登山にしか使用したことがなかったため、これも平地で6km歩いて慣らした。
さらに、ネットで情報を集めると、高所の運動で酸欠にならないためには禁煙が効果的とのことで、1週間を目標に開始するも、食事後の喫煙はなかなか辞められず、結局、パイポや飴の力を借りて最低限の3日間、のた打ち回りながら禁煙した。
●前日
これもネットの受け売りで、前日は炭水化物をたっぷり取るように、とのことで、昼食につけ麺屋さんを2軒ハシゴしたら、ダイエットで小さくなっていた胃が驚いて、激しい腹痛に。夕食は殆ど食べられず、不安を抱えて出発当日を迎えることになった。
●1日目
第一関門は、6時名古屋駅発のバスに乗るための早起き。日ごろの行いが良いからか、5時前に起きられて始発電車で名古屋駅へ。バスは琴バス(うどん巡礼で見慣れた琴電系列かな?)。
お昼前に富士吉田の登山口に着いて、早速、昼食。その後、小御嶽神社にお参りしたり小1時間、高度に身体を慣らして、集合、出発。
ゆっくり歩くこと、深呼吸を意識しながらガイドさんに従って歩く。
体力・脚力は、このまま夜通し歩いて山頂まで一気に行けそうな位に、終始快調。8時半頃に八合五勺の山小屋・御来光館に到着。すぐに夕食。サラダ、ハンバーグ、ポテサラ、漬物、味噌汁にご飯。ここまでの運搬を考えると十二分なご飯を食べ終わったら、今しがたまで食べていたその場所に蒲団が敷かれ、次々と寝床が決められていく。ネットでは布団1枚に2人と書かれていることが多かったが、本日は布団1枚に3人。布団は湿っていて、枕は油ギッシュ。一旦着たジャケットは脱ぐ気にならなかったが、暑くて、狭くて、結局、一睡も出来ず。体力が少しでも回復すればと3時間半あまり、じっと横になっていた(ツアー中でこの時間が最もツラかった。)。
●2日目
2時起床、2時半出発の予定だったが、1時半を過ぎた辺りから部屋がザワツキはじめ、結局、1時45分には宿の従業員により布団が引き剥がされる感じで撤収された。なら最初から1時半起床、2時出発で問題無かったのに。また、早く起きたのに、朝食の弁当配り、お鉢巡りの確認・支払い、点呼などに手間取り、出発は結局、予定どおりの2時半だった。
小屋の前は下から上がってきた人達で既にごった返しており、歩き始めるのにも一苦労。結局、山頂まで数珠つなぎだった。前に進まず立ちっ放しのことも多く、休憩の必要も無い。登山道脇に行き倒れて?、休憩・寝入っている人が沢山いたが、ぎゅうぎゅう詰めの山小屋よりかは、いくらかマシだと思った。
ご来光に間に合うかとヒヤヒヤしつつ、4時過ぎには頂上に到着。奥の方の山口屋本店を少し過ぎた辺りで御来光を待つ。その後、朝食の鮭弁当を食べてから、お鉢巡りに出発。順調に歩くが、調子の良くない人も多く、最後尾の待ちが長く、どんどん時間が過ぎていく。
下山直前、山口屋の方が「目を痛めて、痛くて開けていられない女性(仮称:町田町子さん)を下までツアーと一緒に降ろしてほしい」とガイドさんに依頼し、ガイドさんも承諾。でも、ガイドさんはツアー全員を降ろすのが精いっぱいで、目を開けていられないから1人では歩けない町子さんを放ったらかし。見かねたメンバーの女性が手を引いて降ろすことに。私も体力的に余裕があったので、町子さんのザックを代わりに担ぐ(私のザックは手を引く女性の旦那さんが持って下さった)。
(何故、ブルドーザーで降ろさないの?
⇒基本的に人を運ぶための乗り物ではないので、事故の責任が取れないから、かな?。
従業員なら労災が降りるだろうけど・・・。
御夫婦と私が町子さんを怪我させたら?・・・我々の責任なんだろう、きっと。
御夫婦と私が怪我したら?・・・・・・・・・同じく、自己責任なんだろうな。
と言うことで、こういう場所で覚悟無く安易に人を助けてはいけない、とは
思うものの、目の前に困っている人がいれば、助けたくなるのが人情。)
しばらくすると、脱水症状で吐き気がすると言う女性も。初日から脱水症状で、二日目も、水を購入する機会を逃したらしい。ガイドさんが塩を舐めさせ、アミノ酸と水を飲ませて、少しは回復。
6合目富士山安全指導センターまで、ほうほうの体で降ろし、町子さんと脱水症状の女性はジムニーで5合目まで送ってもらった。結局、町子さんは5合目から救急車で搬送されたらしい。その後、ご無事に自宅まで帰られたことと思いたい。
そこから小1時間は、町子さんを一緒に助けたご夫婦に花の名前を教えてもらいながら、お気楽な下山モード。登山口に辿り着き、集合場所で下山リストにチェック。食事のクーポン券があったけれど富士山カレーは諦めて、コケモモのソフトクリームを食べて、食堂の外でのんびりと缶ビールで乾杯。
天気に恵まれたからこそ、手軽に登れて体力的・精神的に余裕があり、詰込の山小屋の寝床に不満を感じ、使わなかった道具を持って行ったことを残念がり、下山時には人様の心配まで出来たけれど、雨が降っていたら全く違った印象の富士登山になっただろうと思う。
その後、バスで移動して御殿場高原リゾート 時之栖でお風呂。ピールを飲みたくて、温泉では気もそぞろ。富士宮焼きそばのイートインに、売店で買った御殿場高原ビールを持ち込み、富士宮やきそば\500._と、ヴァイスビア\600._でとっても遅い昼食。お土産コーナーで御殿場高原ビールのブァイスボック(超フルーティーなビール)1000ml\1200._と砕いたプレッツェルSNYDER's OF HANOVERのSea Salt & Cracked Pepper\157._を買ってバス内で呑み、良い調子で酔っ払う。
ここで、香川からの運転手さんに「讃岐うどん」情報を求めると、お2人とも人夫々の好みがあるからと有名店を挙げられる。けれど、八幡浜ご出身の恰幅の良い運転手さんから、八幡浜のじゃこカツと、ちゃんぽんを勧められる。特にちゃんぽんは、洋食屋さんのロンドンと、あんかけちゃんぽんがオススメと熱く語って頂いた。昔、三崎にアジ(関サバ、関アジと同じ漁場の鯵・鯖)を食べに行った事を懐かしく思い出したが、泊まるなら少し手前の民宿・大岩だそうだ。いつになるか解らないけれど再訪を祈念する。
その後、食事休憩の牧の原SAでは寝たまま降りず、最後の休憩の上郷SAであずきバー。名古屋駅には少し早目の21時40分頃到着。一緒に降りて明日の飛行機で宮崎まで帰る方はサウナへ。
JRに乗って最寄の駅から、つけ麺屋さんに向かうも、1軒目にはフラれ、2軒目でつけ麺と〆の雑炊にありつく。コンビニで缶ビールを買って帰宅。部屋に入るなり、脱・禁煙。プハ〜、美味しいとは思わないが、呪縛から解き放たれ、気持ちが楽になった。洗濯して、靴も洗って就寝。
翌日、日曜日の午後、炎天下の桜通を歩いている頃からだんだんと筋肉痛が出始めた。ふくらはぎと大腿筋の中間部分が痛く、膝周りや骨の近く等やっかいなところは痛くならずに済んだ。2週間前よりはずっと楽だった。
※番外メモ
●富士山山頂の天気 暖かかった
7月15日 09時 天気:欠測 気温: 9.7℃
7月15日 15時 天気:不明 気温:13.2℃
7月16日 09時 天気:欠測 気温:13.5℃
7月16日 15時 天気:欠測 気温:11.4℃
●装備類 迷ったら持って行かない。お気に入りのiPhoneのケースも外した。
・有効だった食べ物、飲み物
水 500ml×5本。最後の1本は脱水症状の人に差し上げた。
アミノバイタル ウォーター 1日目に500mlの水に溶いて3本。
アミノバイタル ワンデーパックプロ 2日間で1日分3袋。
無糖の缶コーヒー350ml 上記のみでは飽きるので少しずつ。
禁煙のど飴(オリヒロブランデュ) 2袋
種ぬき干し梅 最近のお気に入り
Fujiya LOOK チョコ 少しずつ、半箱ほど残った
ゼリー飲料 2日目の歩く前に、朝飯代わり。
わさびいなり×2 1日目朝食、夕方のおやつ
シーチキンマヨおにぎり 2日目おやつ。お鉢巡りの途中、富士山頂で。
グリコちょい食べカレー 2日目の朝食、焼鮭弁当のご飯にかけて
・持って行ったけれど食べなかったもの(甘いもの系、非常食代わり)
一口ようかん ×2
甘納豆 小袋
カントリーマアム 小袋
・便利に使った道具
サポートタイプのタイツと靴下 体力・筋力の無さは金で買う
ユニクロの長袖アンダーシャツとZipTシャツ 温度が適当、速乾
スポーツオソリティの3WAYコンバーチブルパンツ 短パンになるこれ系が好き
Patagonia Men's Guide Jacket 適度な通気性、保温性。痩せて買い換えたお気に入り
軽量ザック32リットル 真っ白なお遍路仕様が埃まみれ
オーバーサングラス(ダイソー\210._) 溶接用? 砂埃が入り難い
手のひら側ゴムコートの軍手 ホムセンで400円位、少し蒸れる
マスク カップ型の紙製
・その他使わなかった道具
湯沸し道具とミニどん兵衛 2日目の朝食弁当に準備したが時間が無かった
雨具 以下4点は必携品だが、天候良く、たまたま使わなかった
毛糸手袋
毛糸帽子
セーター(ダウン)
スパッツ ズボンの裾が縛れるタイプだったので余計だった
サポーター ホムセンで膝用の400円弱のを2つ買った。
自分は調子良かったので、誰かに差し上げようと「膝、大丈夫ですか?」と
周りに声を掛けても「大丈夫です」と返ってくるので結局使わず
(相当辛そうな人は何人もいたけれど・・・)。
特に歩き慣れない人は持って行くと下りで心強い。100均ので十分。
●ツアーについて
異なる旅行社が同じ内容のツアーを販売している。販売会社に旅行の内容を問い合わせても、いい加減な回答しか返ってこない。また、ツアーの価格は、日にちが同じであればどのコースでもほぼ同じ。談合、または価格指定と思われる。現地に行ってから「バケーションくらぶ」と言うツアー名だと初めて知る。
初めてのツアー登山だったが、体力も経験も目的も楽しみ方も全く違う初対面の人が(今回は21人)集団で登山するのはやはり難しい。こんな人たちをガイドさんが1人で仕切るため(添乗員が付くツアーもあるが、今回は無し)待ち時間も多かった(登るのが遅いのは仕方ないが、待ち合わせ場所に来ない人をガイドさんが探しに行ったり・・・)。価格、乗換え無し、帰りにビールが飲める等、メリットもあるから割り切るしかない。
●参考リンク
・☆名古屋ガールくま子発・食べ歩きHAPPY LIFE☆の富士登山2010。グルメとか旅行のブログだが、私はBlog-Outdoorにブックマーク。100kmかち歩きとかマラソンとか、体育会系の話題も多い。
・あっぱれ!富士登山の全般。特に、バスツアーで参加した方のみんなの登山記が大変参考になった。
・富士登山をしてみたい! 〜富士山頂にいちばん近いサイト〜の、特に★3日間でも禁煙しとけや、★前日はパスタを食え、ただし食い過ぎるな(当社限定)、★その歩き方じゃダメなんだ、などなど。
と言うことで、長文の記録。
●計画、準備
6月末までダイエット(この5月から5kg、1年で10kg、2年で19kg減)していたため、当初は体力の回復を待って7月末に富士登山を考えていた。しかし、ネットで体験談を調べるうちに7月20日以降の夏休み期間は非常に混雑するらしい。ならば、世間とは違う15日からの3連休で日曜日にかからない15、16日に敢行することに決定。この期間に行くはずだった青森・弘前は7月末も考えたが、ねぶた祭で宿の確保がままならず、秋以降に行くことにする。
ツアーの選択は、☆名古屋ガールくま子発・食べ歩きHAPPY LIFE☆の富士登山2010を参考に、四国から名古屋経由で実施されるバスツアーに決めた。通常、名古屋発のツアーは、7時40分頃名古屋駅を出発して夕方から登山開始なのだが、このツアーは名古屋駅を6時に出発して13時過ぎから登山を開始。富士吉田ルート上で最も高い八合五勺の小屋に泊まり、2日目の登頂、ご来光、お鉢巡りが比較的楽に出来るという点に注目した。ただし、帰りに温泉滞在があり、名古屋帰着が遅いと言う欠点もある。もっとも、四国発着の方々は、前日夕方発、翌日早朝着(0泊4日(小屋泊は1泊に値せず))と言う超ハードなツアーである。
2週間前の7月2日に、御在所岳から国見岳へトレーニング山行。結果は2時間の登り、1時間半の下りで途中は全く問題なかったが、翌々日から激しい筋肉痛が続いた。少しめげて、トレーニングの効果は2週間は残るとの学説を都合よく信じて7月9日のトレーニング山行を回避、休養に努めた。登り、下りに必要な筋肉を鍛えたかったが、かわりに出来るだけ長い平地を歩く。靴も、ナイキのピンチョレザーと言うミドルカットで行くことにしたが、札幌・円山の雪中登山にしか使用したことがなかったため、これも平地で6km歩いて慣らした。
さらに、ネットで情報を集めると、高所の運動で酸欠にならないためには禁煙が効果的とのことで、1週間を目標に開始するも、食事後の喫煙はなかなか辞められず、結局、パイポや飴の力を借りて最低限の3日間、のた打ち回りながら禁煙した。
●前日
これもネットの受け売りで、前日は炭水化物をたっぷり取るように、とのことで、昼食につけ麺屋さんを2軒ハシゴしたら、ダイエットで小さくなっていた胃が驚いて、激しい腹痛に。夕食は殆ど食べられず、不安を抱えて出発当日を迎えることになった。
●1日目
第一関門は、6時名古屋駅発のバスに乗るための早起き。日ごろの行いが良いからか、5時前に起きられて始発電車で名古屋駅へ。バスは琴バス(うどん巡礼で見慣れた琴電系列かな?)。
お昼前に富士吉田の登山口に着いて、早速、昼食。その後、小御嶽神社にお参りしたり小1時間、高度に身体を慣らして、集合、出発。
ゆっくり歩くこと、深呼吸を意識しながらガイドさんに従って歩く。
体力・脚力は、このまま夜通し歩いて山頂まで一気に行けそうな位に、終始快調。8時半頃に八合五勺の山小屋・御来光館に到着。すぐに夕食。サラダ、ハンバーグ、ポテサラ、漬物、味噌汁にご飯。ここまでの運搬を考えると十二分なご飯を食べ終わったら、今しがたまで食べていたその場所に蒲団が敷かれ、次々と寝床が決められていく。ネットでは布団1枚に2人と書かれていることが多かったが、本日は布団1枚に3人。布団は湿っていて、枕は油ギッシュ。一旦着たジャケットは脱ぐ気にならなかったが、暑くて、狭くて、結局、一睡も出来ず。体力が少しでも回復すればと3時間半あまり、じっと横になっていた(ツアー中でこの時間が最もツラかった。)。
●2日目
2時起床、2時半出発の予定だったが、1時半を過ぎた辺りから部屋がザワツキはじめ、結局、1時45分には宿の従業員により布団が引き剥がされる感じで撤収された。なら最初から1時半起床、2時出発で問題無かったのに。また、早く起きたのに、朝食の弁当配り、お鉢巡りの確認・支払い、点呼などに手間取り、出発は結局、予定どおりの2時半だった。
小屋の前は下から上がってきた人達で既にごった返しており、歩き始めるのにも一苦労。結局、山頂まで数珠つなぎだった。前に進まず立ちっ放しのことも多く、休憩の必要も無い。登山道脇に行き倒れて?、休憩・寝入っている人が沢山いたが、ぎゅうぎゅう詰めの山小屋よりかは、いくらかマシだと思った。
ご来光に間に合うかとヒヤヒヤしつつ、4時過ぎには頂上に到着。奥の方の山口屋本店を少し過ぎた辺りで御来光を待つ。その後、朝食の鮭弁当を食べてから、お鉢巡りに出発。順調に歩くが、調子の良くない人も多く、最後尾の待ちが長く、どんどん時間が過ぎていく。
下山直前、山口屋の方が「目を痛めて、痛くて開けていられない女性(仮称:町田町子さん)を下までツアーと一緒に降ろしてほしい」とガイドさんに依頼し、ガイドさんも承諾。でも、ガイドさんはツアー全員を降ろすのが精いっぱいで、目を開けていられないから1人では歩けない町子さんを放ったらかし。見かねたメンバーの女性が手を引いて降ろすことに。私も体力的に余裕があったので、町子さんのザックを代わりに担ぐ(私のザックは手を引く女性の旦那さんが持って下さった)。
(何故、ブルドーザーで降ろさないの?
⇒基本的に人を運ぶための乗り物ではないので、事故の責任が取れないから、かな?。
従業員なら労災が降りるだろうけど・・・。
御夫婦と私が町子さんを怪我させたら?・・・我々の責任なんだろう、きっと。
御夫婦と私が怪我したら?・・・・・・・・・同じく、自己責任なんだろうな。
と言うことで、こういう場所で覚悟無く安易に人を助けてはいけない、とは
思うものの、目の前に困っている人がいれば、助けたくなるのが人情。)
しばらくすると、脱水症状で吐き気がすると言う女性も。初日から脱水症状で、二日目も、水を購入する機会を逃したらしい。ガイドさんが塩を舐めさせ、アミノ酸と水を飲ませて、少しは回復。
6合目富士山安全指導センターまで、ほうほうの体で降ろし、町子さんと脱水症状の女性はジムニーで5合目まで送ってもらった。結局、町子さんは5合目から救急車で搬送されたらしい。その後、ご無事に自宅まで帰られたことと思いたい。
そこから小1時間は、町子さんを一緒に助けたご夫婦に花の名前を教えてもらいながら、お気楽な下山モード。登山口に辿り着き、集合場所で下山リストにチェック。食事のクーポン券があったけれど富士山カレーは諦めて、コケモモのソフトクリームを食べて、食堂の外でのんびりと缶ビールで乾杯。
天気に恵まれたからこそ、手軽に登れて体力的・精神的に余裕があり、詰込の山小屋の寝床に不満を感じ、使わなかった道具を持って行ったことを残念がり、下山時には人様の心配まで出来たけれど、雨が降っていたら全く違った印象の富士登山になっただろうと思う。
その後、バスで移動して御殿場高原リゾート 時之栖でお風呂。ピールを飲みたくて、温泉では気もそぞろ。富士宮焼きそばのイートインに、売店で買った御殿場高原ビールを持ち込み、富士宮やきそば\500._と、ヴァイスビア\600._でとっても遅い昼食。お土産コーナーで御殿場高原ビールのブァイスボック(超フルーティーなビール)1000ml\1200._と砕いたプレッツェルSNYDER's OF HANOVERのSea Salt & Cracked Pepper\157._を買ってバス内で呑み、良い調子で酔っ払う。
ここで、香川からの運転手さんに「讃岐うどん」情報を求めると、お2人とも人夫々の好みがあるからと有名店を挙げられる。けれど、八幡浜ご出身の恰幅の良い運転手さんから、八幡浜のじゃこカツと、ちゃんぽんを勧められる。特にちゃんぽんは、洋食屋さんのロンドンと、あんかけちゃんぽんがオススメと熱く語って頂いた。昔、三崎にアジ(関サバ、関アジと同じ漁場の鯵・鯖)を食べに行った事を懐かしく思い出したが、泊まるなら少し手前の民宿・大岩だそうだ。いつになるか解らないけれど再訪を祈念する。
その後、食事休憩の牧の原SAでは寝たまま降りず、最後の休憩の上郷SAであずきバー。名古屋駅には少し早目の21時40分頃到着。一緒に降りて明日の飛行機で宮崎まで帰る方はサウナへ。
JRに乗って最寄の駅から、つけ麺屋さんに向かうも、1軒目にはフラれ、2軒目でつけ麺と〆の雑炊にありつく。コンビニで缶ビールを買って帰宅。部屋に入るなり、脱・禁煙。プハ〜、美味しいとは思わないが、呪縛から解き放たれ、気持ちが楽になった。洗濯して、靴も洗って就寝。
翌日、日曜日の午後、炎天下の桜通を歩いている頃からだんだんと筋肉痛が出始めた。ふくらはぎと大腿筋の中間部分が痛く、膝周りや骨の近く等やっかいなところは痛くならずに済んだ。2週間前よりはずっと楽だった。
※番外メモ
●富士山山頂の天気 暖かかった
7月15日 09時 天気:欠測 気温: 9.7℃
7月15日 15時 天気:不明 気温:13.2℃
7月16日 09時 天気:欠測 気温:13.5℃
7月16日 15時 天気:欠測 気温:11.4℃
●装備類 迷ったら持って行かない。お気に入りのiPhoneのケースも外した。
・有効だった食べ物、飲み物
水 500ml×5本。最後の1本は脱水症状の人に差し上げた。
アミノバイタル ウォーター 1日目に500mlの水に溶いて3本。
アミノバイタル ワンデーパックプロ 2日間で1日分3袋。
無糖の缶コーヒー350ml 上記のみでは飽きるので少しずつ。
禁煙のど飴(オリヒロブランデュ) 2袋
種ぬき干し梅 最近のお気に入り
Fujiya LOOK チョコ 少しずつ、半箱ほど残った
ゼリー飲料 2日目の歩く前に、朝飯代わり。
わさびいなり×2 1日目朝食、夕方のおやつ
シーチキンマヨおにぎり 2日目おやつ。お鉢巡りの途中、富士山頂で。
グリコちょい食べカレー 2日目の朝食、焼鮭弁当のご飯にかけて
・持って行ったけれど食べなかったもの(甘いもの系、非常食代わり)
一口ようかん ×2
甘納豆 小袋
カントリーマアム 小袋
・便利に使った道具
サポートタイプのタイツと靴下 体力・筋力の無さは金で買う
ユニクロの長袖アンダーシャツとZipTシャツ 温度が適当、速乾
スポーツオソリティの3WAYコンバーチブルパンツ 短パンになるこれ系が好き
Patagonia Men's Guide Jacket 適度な通気性、保温性。痩せて買い換えたお気に入り
軽量ザック32リットル 真っ白なお遍路仕様が埃まみれ
オーバーサングラス(ダイソー\210._) 溶接用? 砂埃が入り難い
手のひら側ゴムコートの軍手 ホムセンで400円位、少し蒸れる
マスク カップ型の紙製
・その他使わなかった道具
湯沸し道具とミニどん兵衛 2日目の朝食弁当に準備したが時間が無かった
雨具 以下4点は必携品だが、天候良く、たまたま使わなかった
毛糸手袋
毛糸帽子
セーター(ダウン)
スパッツ ズボンの裾が縛れるタイプだったので余計だった
サポーター ホムセンで膝用の400円弱のを2つ買った。
自分は調子良かったので、誰かに差し上げようと「膝、大丈夫ですか?」と
周りに声を掛けても「大丈夫です」と返ってくるので結局使わず
(相当辛そうな人は何人もいたけれど・・・)。
特に歩き慣れない人は持って行くと下りで心強い。100均ので十分。
●ツアーについて
異なる旅行社が同じ内容のツアーを販売している。販売会社に旅行の内容を問い合わせても、いい加減な回答しか返ってこない。また、ツアーの価格は、日にちが同じであればどのコースでもほぼ同じ。談合、または価格指定と思われる。現地に行ってから「バケーションくらぶ」と言うツアー名だと初めて知る。
初めてのツアー登山だったが、体力も経験も目的も楽しみ方も全く違う初対面の人が(今回は21人)集団で登山するのはやはり難しい。こんな人たちをガイドさんが1人で仕切るため(添乗員が付くツアーもあるが、今回は無し)待ち時間も多かった(登るのが遅いのは仕方ないが、待ち合わせ場所に来ない人をガイドさんが探しに行ったり・・・)。価格、乗換え無し、帰りにビールが飲める等、メリットもあるから割り切るしかない。
●参考リンク
・☆名古屋ガールくま子発・食べ歩きHAPPY LIFE☆の富士登山2010。グルメとか旅行のブログだが、私はBlog-Outdoorにブックマーク。100kmかち歩きとかマラソンとか、体育会系の話題も多い。
・あっぱれ!富士登山の全般。特に、バスツアーで参加した方のみんなの登山記が大変参考になった。
・富士登山をしてみたい! 〜富士山頂にいちばん近いサイト〜の、特に★3日間でも禁煙しとけや、★前日はパスタを食え、ただし食い過ぎるな(当社限定)、★その歩き方じゃダメなんだ、などなど。
2011年07月02日
国見岳
早起きして御池岳に行こうとするが、弱気の虫が囁いて、最初は御在所岳位にしておいた方が良くない?、ってことで方針転換。高速バスで三交湯の山温泉を目指す。
食料と水は朝食込みで、おにぎり3個と2.5リットル。行動食は、ダイエット中に購入したけれど、部屋では食べる気になれなかった3切れ入りのカステラ。時間が短かったから量は適当だった。
9時半から登りだして、5.5号目と8号目で休憩。途中、キレットを過ぎたあたりで足がガクガクしたが、それ以外は快調。ダイエットで脚力は確実に落ちているハズだけれど、体重減の効果か、タイツがフォローしたのか、ストックが有効だったのか、タバコ吸いながら片足ストレッチしているのが効いたのか、いずれにしても昨秋よりは快調なペースで登れた。タイツは暑いかと思ったが、案外と涼しかった。
御在所岳の山頂は見送って、国見峠から国見岳には11時40分に到着。短時間の山登りには耐えられることが分かったけれど、今回の登りはたったの2時間。長時間の登りに耐えられる持久力がもっと欲しいと感じる。
ここでおにぎり2個の昼食を取り、裏道で下山。途中、藤内小屋でジュースを飲んで13時40分、寿亭で風呂(お風呂\800._、タオル代\100._)。バス亭に戻り、スーパードライで乾杯。14時20分のバスで名古屋に戻る。
駅前アルプスでショートスパッツ他を購入。近くにクナイペ・ゲンゲンバッハがあることを思いだし、白ビールにツヴィーベル・クーヘン。プレッツェルも頼んだら、突き出しがスナックのプレッツェルで被ってもぅた。でも、頼んだ方のプレッツェルはもっちりして美味し。これで\2,120._は高いなぁ(ビールが高い)。
ビストロ・ミラベルへ行こうとしたら、夜の開店18時まで時間があり過ぎるので、焼きとん・大黒へ。もつぽん、ればテキ2本と生中であっさりと\940._。
明日の支度をして就寝。
追記 日曜日の筋肉痛は大したこと無かったけれど、月曜日に発症。タイツのおかげか、これまでよくあった膝周りに筋肉痛は無く、太腿とふくらはぎの真ん中辺りがキツかった。2時間でこのザマかよと、チョット落ち込む。
食料と水は朝食込みで、おにぎり3個と2.5リットル。行動食は、ダイエット中に購入したけれど、部屋では食べる気になれなかった3切れ入りのカステラ。時間が短かったから量は適当だった。
9時半から登りだして、5.5号目と8号目で休憩。途中、キレットを過ぎたあたりで足がガクガクしたが、それ以外は快調。ダイエットで脚力は確実に落ちているハズだけれど、体重減の効果か、タイツがフォローしたのか、ストックが有効だったのか、タバコ吸いながら片足ストレッチしているのが効いたのか、いずれにしても昨秋よりは快調なペースで登れた。タイツは暑いかと思ったが、案外と涼しかった。
御在所岳の山頂は見送って、国見峠から国見岳には11時40分に到着。短時間の山登りには耐えられることが分かったけれど、今回の登りはたったの2時間。長時間の登りに耐えられる持久力がもっと欲しいと感じる。
ここでおにぎり2個の昼食を取り、裏道で下山。途中、藤内小屋でジュースを飲んで13時40分、寿亭で風呂(お風呂\800._、タオル代\100._)。バス亭に戻り、スーパードライで乾杯。14時20分のバスで名古屋に戻る。
駅前アルプスでショートスパッツ他を購入。近くにクナイペ・ゲンゲンバッハがあることを思いだし、白ビールにツヴィーベル・クーヘン。プレッツェルも頼んだら、突き出しがスナックのプレッツェルで被ってもぅた。でも、頼んだ方のプレッツェルはもっちりして美味し。これで\2,120._は高いなぁ(ビールが高い)。
ビストロ・ミラベルへ行こうとしたら、夜の開店18時まで時間があり過ぎるので、焼きとん・大黒へ。もつぽん、ればテキ2本と生中であっさりと\940._。
明日の支度をして就寝。
追記 日曜日の筋肉痛は大したこと無かったけれど、月曜日に発症。タイツのおかげか、これまでよくあった膝周りに筋肉痛は無く、太腿とふくらはぎの真ん中辺りがキツかった。2時間でこのザマかよと、チョット落ち込む。
2011年05月27日
ビバ、美唄
いつも行く岩見沢には有名な焼き鳥屋さん三船の支店がある。ネットで調べてみると元々は美唄出身のよう。ってことで、焼き鳥で有名な美唄を訪ねてみたくなった。
美唄・焼き鳥・ランチで検索すると、「たつみ」が一番に出てくる。他の選択肢はあまりなさそう。こはれの元祖塩そばにも惹かれたが、美唄駅からちと遠いし、今回は初めてなので、まずは本流を。開店と同時に「たつみ」に入り、もつと精肉、かけそばを注文。こちらの焼き鳥は茹でてから焼くらしい。もつは肝、砂肝、きんかんなど色んな部位が混ぜて刺してあって面白い。精肉も大ぶりで美味しい。単独で味わって、その後、もつそばにして食べる。真空パックでも販売しているが、お土産には焼いたもつを5本と精肉2本を包んでもらって、とりめしもイッショに。線路の反対側のダイソーとスーパーに行って夕食の材料を調達。
食材は美唄で揃えたけれど、岩見沢駅近くのダイエーが閉店したため今後の調達ルート開拓にAコープの北村店を見学してみた。予想以上に小さく一人用食材には不向き。イマージェンシー用と判断。折角なのでポケットワンカップと昆布巻きニシンの缶詰だけ購入。温泉前のセイコマの方が使いやすい。
南からの風が強い中(放射線浴び放題?)テントを張り、温泉の露天風呂でカップ酒をやりながらふやける。サイトに戻り、明るいうちからたつみで購入の焼き鳥とネギ(行者ニンニク)を焼き、ゆず胡椒を塗りながら、ビールから日本酒へ。日本酒のアルコール濃度が心地よい。至福。
星が出たら写真に撮ろうと思っていたけれど曇り空。このサイトは街灯が多い(おかげで虫が少ない?)ので最初から不向きだ。明け方に一瞬パラパラと降雨。昨夜食べ切れなかったサラダと卵スープと、とりめしで朝ごはん。朝風呂でも露天でビール呑みながら日光浴。結構、食べ呑んだのに64kg台キープ、良いんでないかいな。
久々の北村リゾートも素晴らしかった。
美唄で買い忘れた角屋の焼きそばは、狸小路のHUGで購入して新千歳空港で食べた。少々油っぽかったが、これはこれでアリ。
美唄・焼き鳥・ランチで検索すると、「たつみ」が一番に出てくる。他の選択肢はあまりなさそう。こはれの元祖塩そばにも惹かれたが、美唄駅からちと遠いし、今回は初めてなので、まずは本流を。開店と同時に「たつみ」に入り、もつと精肉、かけそばを注文。こちらの焼き鳥は茹でてから焼くらしい。もつは肝、砂肝、きんかんなど色んな部位が混ぜて刺してあって面白い。精肉も大ぶりで美味しい。単独で味わって、その後、もつそばにして食べる。真空パックでも販売しているが、お土産には焼いたもつを5本と精肉2本を包んでもらって、とりめしもイッショに。線路の反対側のダイソーとスーパーに行って夕食の材料を調達。
食材は美唄で揃えたけれど、岩見沢駅近くのダイエーが閉店したため今後の調達ルート開拓にAコープの北村店を見学してみた。予想以上に小さく一人用食材には不向き。イマージェンシー用と判断。折角なのでポケットワンカップと昆布巻きニシンの缶詰だけ購入。温泉前のセイコマの方が使いやすい。
南からの風が強い中(放射線浴び放題?)テントを張り、温泉の露天風呂でカップ酒をやりながらふやける。サイトに戻り、明るいうちからたつみで購入の焼き鳥とネギ(行者ニンニク)を焼き、ゆず胡椒を塗りながら、ビールから日本酒へ。日本酒のアルコール濃度が心地よい。至福。
星が出たら写真に撮ろうと思っていたけれど曇り空。このサイトは街灯が多い(おかげで虫が少ない?)ので最初から不向きだ。明け方に一瞬パラパラと降雨。昨夜食べ切れなかったサラダと卵スープと、とりめしで朝ごはん。朝風呂でも露天でビール呑みながら日光浴。結構、食べ呑んだのに64kg台キープ、良いんでないかいな。
久々の北村リゾートも素晴らしかった。
美唄で買い忘れた角屋の焼きそばは、狸小路のHUGで購入して新千歳空港で食べた。少々油っぽかったが、これはこれでアリ。
2011年02月19日
白旗山リベンジ
ある種、夢のような体験だった気がする。7時40分の飛行機に乗って、10時頃のバスに乗って清田真栄に11時。すぐ近くの西友で食料を買って、昼ごはんにフードコートで辛味噌ラーメンを食べてタクシーで白旗山有明入口へ。
夏場は熊が出る地域で積雪期まで立ち入り禁止だったが、冬眠中の熊さんとイッショに寝るのも一興かとキャンプ道具一式を背負って(スキー込みで14kg、ANA実貫値。食料も買い足したからスキー別でも14kg位。)歩き始める。
一晩でかなり雪を積んだらしく、トレイルは全く無し。初めてのスノートレックで歩き出して、正月の記憶と標識どおりに進み、終始すね位のラッセル。14時頃には白旗山山頂。西岡への降り口を探して確証が持てずに休んでいると、スノーシューのお方が上がって来られた。真栄(白旗競技場)方面からも2名。一人では断念したかも知れないが、トレイルがあるので西岡方面へ。
滑り降りるつもりで踵を固定したが、全くダメ。こけまくって、かなりの体力ロス。ヒールをフリーにして、足を前後に開く方がスピード制御、方向変換が容易。スノートレックは初めてだからやってみなけりゃ、解らないものだ。
途中、山部川分岐では、道を間違えそうになる。また、谷筋の道は、トレイル無しでは解りにくいし、急峻でスノーシュー向き、スノートレックでは非常に悪かった(かろうじて脱がずに済ませた)。
歩くスキーのトレイルがあるものだから、快調に飛ばしていたら焼山で方角を誤ってしまった。気づいた頃には戻る気力も無く、森林研究所方面へ降りることに。「変な病気を持ち込まないために立ち入り禁止」みたいな看板が目立つようになる。本来は侵入がかなり制限されているみたい。
17時頃に日も暮れて暗くなったので、先日、快速旅團で買ったヘッドライトを頭に装着。四望台からの夜景がとても美しかった。街の灯りを見てしまうと「札幌のホテルでヌクヌクと」の気分に支配されて、テント泊は回避の方向へ。
結局、とっぷりと日も暮れた18時過ぎに、羊が丘展望台へ到着。タクシーを呼ぶも、「既に展望台は営業終了でアクセス道路は閉鎖」とのことで入り口まで1km弱を歩いてタクシーをキャッチ。地下鉄駅まで。大通りのホテルに投宿。テント泊で飲むはずだった日本酒2.5合とおにぎりで夕食。
白旗山は終始樹林帯で見通しが悪くて道も入り組んでいて、特に初見の西岡側は難しかった。磁石とiphoneの地図を使いながら、GPSソフトの「やまちず」も併用したが、GPSの精度はあまり良くなくて改善の余地あり。「DIY GPS」450円も良さげだが、結局、iphoneの精度が5〜10m位でなくては使えない。ガーミン欲しい病発症か・・・。
夏場は熊が出る地域で積雪期まで立ち入り禁止だったが、冬眠中の熊さんとイッショに寝るのも一興かとキャンプ道具一式を背負って(スキー込みで14kg、ANA実貫値。食料も買い足したからスキー別でも14kg位。)歩き始める。
一晩でかなり雪を積んだらしく、トレイルは全く無し。初めてのスノートレックで歩き出して、正月の記憶と標識どおりに進み、終始すね位のラッセル。14時頃には白旗山山頂。西岡への降り口を探して確証が持てずに休んでいると、スノーシューのお方が上がって来られた。真栄(白旗競技場)方面からも2名。一人では断念したかも知れないが、トレイルがあるので西岡方面へ。
滑り降りるつもりで踵を固定したが、全くダメ。こけまくって、かなりの体力ロス。ヒールをフリーにして、足を前後に開く方がスピード制御、方向変換が容易。スノートレックは初めてだからやってみなけりゃ、解らないものだ。
途中、山部川分岐では、道を間違えそうになる。また、谷筋の道は、トレイル無しでは解りにくいし、急峻でスノーシュー向き、スノートレックでは非常に悪かった(かろうじて脱がずに済ませた)。
歩くスキーのトレイルがあるものだから、快調に飛ばしていたら焼山で方角を誤ってしまった。気づいた頃には戻る気力も無く、森林研究所方面へ降りることに。「変な病気を持ち込まないために立ち入り禁止」みたいな看板が目立つようになる。本来は侵入がかなり制限されているみたい。
17時頃に日も暮れて暗くなったので、先日、快速旅團で買ったヘッドライトを頭に装着。四望台からの夜景がとても美しかった。街の灯りを見てしまうと「札幌のホテルでヌクヌクと」の気分に支配されて、テント泊は回避の方向へ。
結局、とっぷりと日も暮れた18時過ぎに、羊が丘展望台へ到着。タクシーを呼ぶも、「既に展望台は営業終了でアクセス道路は閉鎖」とのことで入り口まで1km弱を歩いてタクシーをキャッチ。地下鉄駅まで。大通りのホテルに投宿。テント泊で飲むはずだった日本酒2.5合とおにぎりで夕食。
白旗山は終始樹林帯で見通しが悪くて道も入り組んでいて、特に初見の西岡側は難しかった。磁石とiphoneの地図を使いながら、GPSソフトの「やまちず」も併用したが、GPSの精度はあまり良くなくて改善の余地あり。「DIY GPS」450円も良さげだが、結局、iphoneの精度が5〜10m位でなくては使えない。ガーミン欲しい病発症か・・・。
2011年02月14日
天然素材への回帰
超軽量装備戸外活動の女神様に祀り上げられたお婆ぁちゃん、Emma "Grandma" Gatewood(1888-1975)。その装備は、
・スニーカー
・地べた敷き兼用のレインケープ
・屋根葺き用のシャワーカーテン
・布団代わりの軍用毛布
・セーター
・ジャケット
・ライト
・アーミーナイフ
・小鍋
・少々の薬
・安全ピン
・針と糸
・石鹸
・タオル
だったそうな。
ひとシーズンで約3,500kmを歩いた1955年、もう一度歩いた1957年、さらに小分けにしながらも3,500kmを完歩した1960年。ナイロン66の発明が1935だから、レインケープやシャワーカーテン、それにスニーカーの素材は合成繊維だったかも知れないけど、毛布、セーターは天然繊維のウールだったのではないかいな。
昨今の"超"軽量志向の戸外活動。軍需産業のおこぼれのチタンやジュラルミンとか、化学の粋を尽くしてなおかつ高価な軽量帆布(シルナイロン、キューベンファイバー、スピネイカー、安いけどタイベック)とか。ちと違うんでないかいな。
性能を切り詰めた道具は寿命が短いから、買い替え需要を狙った商売はとっても美味しいんだろうけど、エコな人達がそんな軽薄短小に乗っかって良いのかぇ???戸外で移動の自由は得られても、モノにとり憑かれて工業・文明にドップリ浸かっていては、精神の自由なんてあったものじゃない・・・。
健全な身体にこそ健全な精神が宿る。たとえ重いものを背負っていても活動出来る身体を造ってこそ、Emma "Grandma" Gatewoodの精神を継承・具現化出来るんではないかいなと。
ちゅうことで、心ある自然に溶け込みたい願望の方々は、自然素材に回帰する、と予言しておこう。Harris Tweed、L.L.Bean Original Field Coat、BARBOURやFJALLRAVENのOiled Jacket、FILSONのDouble Mackinaw Cruiser、HelmesのSilk scarf、毛皮、ラクダの股引、紙子、綿入、蓑、等などで真冬の野山、野営を楽しむ人が出てくるんでないかいな。羽毛もシェルはナイロンではなく綿にするとか。
と言いつつ、そんなモノを沢山買っているし・・・。ま、楽しければ良いんだけれど。
・スニーカー
・地べた敷き兼用のレインケープ
・屋根葺き用のシャワーカーテン
・布団代わりの軍用毛布
・セーター
・ジャケット
・ライト
・アーミーナイフ
・小鍋
・少々の薬
・安全ピン
・針と糸
・石鹸
・タオル
だったそうな。
ひとシーズンで約3,500kmを歩いた1955年、もう一度歩いた1957年、さらに小分けにしながらも3,500kmを完歩した1960年。ナイロン66の発明が1935だから、レインケープやシャワーカーテン、それにスニーカーの素材は合成繊維だったかも知れないけど、毛布、セーターは天然繊維のウールだったのではないかいな。
昨今の"超"軽量志向の戸外活動。軍需産業のおこぼれのチタンやジュラルミンとか、化学の粋を尽くしてなおかつ高価な軽量帆布(シルナイロン、キューベンファイバー、スピネイカー、安いけどタイベック)とか。ちと違うんでないかいな。
性能を切り詰めた道具は寿命が短いから、買い替え需要を狙った商売はとっても美味しいんだろうけど、エコな人達がそんな軽薄短小に乗っかって良いのかぇ???戸外で移動の自由は得られても、モノにとり憑かれて工業・文明にドップリ浸かっていては、精神の自由なんてあったものじゃない・・・。
健全な身体にこそ健全な精神が宿る。たとえ重いものを背負っていても活動出来る身体を造ってこそ、Emma "Grandma" Gatewoodの精神を継承・具現化出来るんではないかいなと。
ちゅうことで、心ある自然に溶け込みたい願望の方々は、自然素材に回帰する、と予言しておこう。Harris Tweed、L.L.Bean Original Field Coat、BARBOURやFJALLRAVENのOiled Jacket、FILSONのDouble Mackinaw Cruiser、HelmesのSilk scarf、毛皮、ラクダの股引、紙子、綿入、蓑、等などで真冬の野山、野営を楽しむ人が出てくるんでないかいな。羽毛もシェルはナイロンではなく綿にするとか。
と言いつつ、そんなモノを沢山買っているし・・・。ま、楽しければ良いんだけれど。
2011年01月02日
滝野すずらん森林公園
毎年恒例、16kmコース。出来るだけスキーを滑らせたけれど、やっぱり最後は歩いてしまい3時間20分。
三が日も営業している煮干らぁめん なかじまへ行こうとするも、ブログには昼過ぎに完売御礼が。
諦めてホテルに帰り、かまぼこ等で昼食兼ビール。昼寝して、晩御飯はノルベサの窯焼きピザとごちそうパスタ チーズチーズでチーズ三昧。目の前で削ぎ切りしてくれるパルマ産生ハムはちょっと期待外れ。チーズの器で和えてくれるパスタは塩辛かったが美味かった。
三が日も営業している煮干らぁめん なかじまへ行こうとするも、ブログには昼過ぎに完売御礼が。
諦めてホテルに帰り、かまぼこ等で昼食兼ビール。昼寝して、晩御飯はノルベサの窯焼きピザとごちそうパスタ チーズチーズでチーズ三昧。目の前で削ぎ切りしてくれるパルマ産生ハムはちょっと期待外れ。チーズの器で和えてくれるパスタは塩辛かったが美味かった。
2010年12月31日
平和の滝
地下鉄琴似駅から、JRバスで平和の滝入口へ。上り口までの半時間は、とぼとぼと道路歩き。平和の滝の駐車場からやっとスキー。坂を上がったり小橋を渡ったり約1時間進むが、だんだん傾斜が強くなってきて、下りに自信が無いものだから、ガイドに出てくる小屋を見ることなく、撤退。下りは半時間位。
帰りに西野二股で途中下車して、雨耕庵で年越しそば。卵焼きとお通しで中瓶一本、その後、木の子そば。手打ち教室もやっているそうなので来てみたい。
ホテルに帰って、サラダや漬物でビール、焼酎を飲みつつ、紅白とかガキの使いとか、色々。桑田さんは見られただけでOK?、トイレの神様で号泣。知らない人たちは多いが、それ以上に何で毎年出るのって人もとっても多い。腹が減って明朝のために買ったお寿司も食べてしまう・・・。
帰りに西野二股で途中下車して、雨耕庵で年越しそば。卵焼きとお通しで中瓶一本、その後、木の子そば。手打ち教室もやっているそうなので来てみたい。
ホテルに帰って、サラダや漬物でビール、焼酎を飲みつつ、紅白とかガキの使いとか、色々。桑田さんは見られただけでOK?、トイレの神様で号泣。知らない人たちは多いが、それ以上に何で毎年出るのって人もとっても多い。腹が減って明朝のために買ったお寿司も食べてしまう・・・。

