会社の営業日5月1日、2日を有給休暇にして、4月28日から8連休を取得。
Black Diamond Demon Duffel PackにA-Bikeまたはこちらとキャンプ道具一式を入れて渡道するも、天候悪くホテル住まい。こうなると楽しみは食べること。
洞爺湖のピザ屋さんとか、生肉の美味しいお店とか立ち食いのすし屋とか、名前の割にアットホームなつけ麺屋さんとか、久々のつけ麺屋さんとか、ついでに新規のつけ麺屋さんとか、名前が10倍変わったすし屋さんとか。星置のフレンチさんは現地まで行ったのに、予約の貸切で入れず。
あとはマッサージでリフレッシュ。タイ式とか、アカ摺りとか。
けど、結局、外寝ゼロで3日に帰名。残る3連休は無駄に食べないよう部屋で寝て過ごす。あ〜あ折角の連休なのに不完全燃焼。
2011年05月05日
2010年08月02日
夏休み 7月30日から8月2日までの日記
7月30日
北海道の天気が良くなさそうなので、自転車もキャンプも断念して陸別を目指す。森から銀婚湯温泉に泊まって、室蘭は来年。空港で初めてTwitterに投稿。
まず、札幌へ。気温は低いが湿度が高い。タイ式マッサージの後、寿司屋。デザートのケーキを買って、ホテルでYoutobeの「戸川純 さよならをおしえて」にハマル。
7月31日
7時過ぎのスーパーおおぞらで帯広へ。26℃、晴れ。少し湿気はあるが快適。日ハムの試合があるらしくて駅前はザワザワ。ここまで来て麺倉庫 じだい屋へ行けないことに後ろ髪を引かれつつ、バスで陸別へ。長距離バスには似つかわしくなく、町内をくねくねと回るので一向に陸別へ向かわない。一時間後にやっと池田駅に着き、これからやっと内陸へ向かう。足寄を経て、12時40分に陸別到着。札幌から6時間近く。さすがに尻が痛い。ちほく高原鉄道ふるさと銀河線が2006年に廃線されてから公共の足はこれだけ。東京や名古屋だと新線が出来たりするのに、不便なんだと実感。不便さが自家用車に向かわせ、乗客減に拍車がかかるのだろう。インフラ負担についてしばし考える。陸別駅は駅舎を改装して道の駅になっており、鉄道の体験運転が出来る。スゴイ。鉄っちゃんにはヤバいところ、なのだろう。
少し歩いてこの旅行の目的地、癒し麺處夢氷さんへ。すヾやか(野菜天の冷たいうどん)とカレーうどん。供される時間が予想より短かったから茹で置きだったのか、少しコシがやわかった。トマトの葉とか山菜の天ぷらは絶品だった。カレーうどんで汗たらたら。でも、エアコンなんて不要の座敷は涼やか。
バスで北見へ1時間半。札幌まで帰れそうな時間だが、札幌のホテルがいっぱいだったので北見のビジネスホテルに宿泊。居酒屋・団欒(北見市北5条西1丁目16-1)でオホーツク北見塩やきそば、シーザーサラダのハーフ、一番絞りにギネス。
ホテルのテレビで「容疑者 室井慎次」をチラ見。そう言えば、快速旅團の團長さんがエキストラ出演した作品だったと思い出し、ジッと見。ラストで田中麗奈が柳葉敏郎を見送るシーン。柳葉の後ろを、空港には似つかわしくない怪しい格好をした、けれどキャンプでは見慣れている團長さんが一瞬、横切る。「映画で風変わりな人が後ろを横切ったらNGだろ、TVクルーならこんなもの?、撮影が押しに押していて撮りなおしたくなかったのか?、Dも疲れとったのか」などなどと思いつつも、興奮してTwitterに投稿。コンビニへ行き、高速バスの切符を買って就寝。
8月1日
朝方に雨が上がり7時20分の高速バス。予約は面倒だが、3列シートで楽。今日は2台出ていてほぼ満席。途中、層雲峡で雨が降り出し札幌も雨。つけめんShin.であつもり+辛だんごのブランチ。
8月1日は映画の日で1本1000円。シアターキノでちょんまげぷりんを観る。面白い。
散髪に一休へ行って、札幌ドイツ村(大通り西11丁目のイベント会場)。ザワークラウト、白ソーセージ、串焼きをつまみに、400mlが1200円のビール2杯、生涯最高値のビールかも。たぶん、涸沢でもこんなにはしない。砂糖を絡めた焼きアーモンド「マンデルン」750円がお土産。ドイツ気分は十分に味わえた。営業時間は12〜22時。8月10日まで。
シアターキノに戻って、ストーンズ・イン・エグザイル 〜「メイン・ストリートのならず者」の真実、カッコいい。Exileの意味を知る(笑)。CDかDVDを買うんだろうな・・・。豪華版を買うと開けられないからよそう。キノでは古本も売っていて、「田宮模型の仕事」と「シュンペーター」を買う。
8月2日
北海道最後の日は、やっと札幌らしいカラっとした朝。
このところ、続・ラーメン日記で気になっていた、煮干らぁめん なかじまへ。入って、そう言うことですか、と納得。以前、釧路へラーメンを食べにご一緒したグループの方で、札幌ラーメンのネット界では有名な方がひとりで切り盛りしていた。限定の冷たい塩はスープが少し塩っぱかったが、煮干のかおり、苦味が美味しい。讃岐うどんの「ひやひや」の宮武(先ごろ惜しまれつつ閉店し、ご親戚?が復活させたらしい)に行きたくなる。低加水の麺は、冷やすならもう少しだけ細い方が好み。美味しかったので、煮干ざるもデフォルト2玉を1玉にしてもらって食べた。麺の値段より多めにキャッシュバックしてもらって恐縮。追加注文は何年ぶりか。完全に食べ歩きモード。シロウト商売についてしばし考える。
名古屋に戻ると33℃で千歳との気温差8℃。マッサージに行って旅の疲れを取る。普通はうとうとするのに食べ物の話で盛り上がってしまった。晩ご飯は、そのとき話題に出た豊橋の「わさびいなり」をファミマで購入。あっさりで美味しい。
北海道の天気が良くなさそうなので、自転車もキャンプも断念して陸別を目指す。森から銀婚湯温泉に泊まって、室蘭は来年。空港で初めてTwitterに投稿。
まず、札幌へ。気温は低いが湿度が高い。タイ式マッサージの後、寿司屋。デザートのケーキを買って、ホテルでYoutobeの「戸川純 さよならをおしえて」にハマル。
7月31日
7時過ぎのスーパーおおぞらで帯広へ。26℃、晴れ。少し湿気はあるが快適。日ハムの試合があるらしくて駅前はザワザワ。ここまで来て麺倉庫 じだい屋へ行けないことに後ろ髪を引かれつつ、バスで陸別へ。長距離バスには似つかわしくなく、町内をくねくねと回るので一向に陸別へ向かわない。一時間後にやっと池田駅に着き、これからやっと内陸へ向かう。足寄を経て、12時40分に陸別到着。札幌から6時間近く。さすがに尻が痛い。ちほく高原鉄道ふるさと銀河線が2006年に廃線されてから公共の足はこれだけ。東京や名古屋だと新線が出来たりするのに、不便なんだと実感。不便さが自家用車に向かわせ、乗客減に拍車がかかるのだろう。インフラ負担についてしばし考える。陸別駅は駅舎を改装して道の駅になっており、鉄道の体験運転が出来る。スゴイ。鉄っちゃんにはヤバいところ、なのだろう。
少し歩いてこの旅行の目的地、癒し麺處夢氷さんへ。すヾやか(野菜天の冷たいうどん)とカレーうどん。供される時間が予想より短かったから茹で置きだったのか、少しコシがやわかった。トマトの葉とか山菜の天ぷらは絶品だった。カレーうどんで汗たらたら。でも、エアコンなんて不要の座敷は涼やか。
バスで北見へ1時間半。札幌まで帰れそうな時間だが、札幌のホテルがいっぱいだったので北見のビジネスホテルに宿泊。居酒屋・団欒(北見市北5条西1丁目16-1)でオホーツク北見塩やきそば、シーザーサラダのハーフ、一番絞りにギネス。
ホテルのテレビで「容疑者 室井慎次」をチラ見。そう言えば、快速旅團の團長さんがエキストラ出演した作品だったと思い出し、ジッと見。ラストで田中麗奈が柳葉敏郎を見送るシーン。柳葉の後ろを、空港には似つかわしくない怪しい格好をした、けれどキャンプでは見慣れている團長さんが一瞬、横切る。「映画で風変わりな人が後ろを横切ったらNGだろ、TVクルーならこんなもの?、撮影が押しに押していて撮りなおしたくなかったのか?、Dも疲れとったのか」などなどと思いつつも、興奮してTwitterに投稿。コンビニへ行き、高速バスの切符を買って就寝。
8月1日
朝方に雨が上がり7時20分の高速バス。予約は面倒だが、3列シートで楽。今日は2台出ていてほぼ満席。途中、層雲峡で雨が降り出し札幌も雨。つけめんShin.であつもり+辛だんごのブランチ。
8月1日は映画の日で1本1000円。シアターキノでちょんまげぷりんを観る。面白い。
散髪に一休へ行って、札幌ドイツ村(大通り西11丁目のイベント会場)。ザワークラウト、白ソーセージ、串焼きをつまみに、400mlが1200円のビール2杯、生涯最高値のビールかも。たぶん、涸沢でもこんなにはしない。砂糖を絡めた焼きアーモンド「マンデルン」750円がお土産。ドイツ気分は十分に味わえた。営業時間は12〜22時。8月10日まで。
シアターキノに戻って、ストーンズ・イン・エグザイル 〜「メイン・ストリートのならず者」の真実、カッコいい。Exileの意味を知る(笑)。CDかDVDを買うんだろうな・・・。豪華版を買うと開けられないからよそう。キノでは古本も売っていて、「田宮模型の仕事」と「シュンペーター」を買う。
8月2日
北海道最後の日は、やっと札幌らしいカラっとした朝。
このところ、続・ラーメン日記で気になっていた、煮干らぁめん なかじまへ。入って、そう言うことですか、と納得。以前、釧路へラーメンを食べにご一緒したグループの方で、札幌ラーメンのネット界では有名な方がひとりで切り盛りしていた。限定の冷たい塩はスープが少し塩っぱかったが、煮干のかおり、苦味が美味しい。讃岐うどんの「ひやひや」の宮武(先ごろ惜しまれつつ閉店し、ご親戚?が復活させたらしい)に行きたくなる。低加水の麺は、冷やすならもう少しだけ細い方が好み。美味しかったので、煮干ざるもデフォルト2玉を1玉にしてもらって食べた。麺の値段より多めにキャッシュバックしてもらって恐縮。追加注文は何年ぶりか。完全に食べ歩きモード。シロウト商売についてしばし考える。
名古屋に戻ると33℃で千歳との気温差8℃。マッサージに行って旅の疲れを取る。普通はうとうとするのに食べ物の話で盛り上がってしまった。晩ご飯は、そのとき話題に出た豊橋の「わさびいなり」をファミマで購入。あっさりで美味しい。
2010年05月04日
札幌ぶらぶら
5月1日付けで異動。ある部分の責任者に変わりは無いが、これまでの責任に較べれば無いも同然、当者(人)比二十分の一。
異動を聞いた瞬間から黄金週間の4日間の旅行を手配。札幌でのんびり。行きたかったつけめんを食べまくり、映画、散髪、タイ式マッサージ、寿司、本屋・・・。
天気が悪いとの予報でキャンプとか自転車は諦めたが概ね好天。遊び方ははぼちぼちリとハビリしていくことにしよう。
異動を聞いた瞬間から黄金週間の4日間の旅行を手配。札幌でのんびり。行きたかったつけめんを食べまくり、映画、散髪、タイ式マッサージ、寿司、本屋・・・。
天気が悪いとの予報でキャンプとか自転車は諦めたが概ね好天。遊び方ははぼちぼちリとハビリしていくことにしよう。
2007年09月24日
ドライブ週末
10月1日の異動で、今後忙しくなることが予想されるので、会社には「命の洗濯」と言って営業日の月曜を休暇にして渡道。
22日
少し早めに起きられたので朝食にそうめんを茹でて食べた。スーパー独自ブランドの麺はイマイチだが、いりこ出汁の漬け汁に生姜が美味しい。
中部空港まで出かける。前回、苫小牧のホームセンターで買った着火剤付きの炭がバッグに入っていたため没収される。多分、着火剤付きには規則があってそれを見逃していた私のミスなのだが、それなら新千歳で没収してくれていれば重い荷物を持ち歩かなくて済んだものを・・・。空港によって基準が違うのか、もしくは新千歳空港のチェックがいい加減なのか・・・。
新千歳でレンタカーを借りる。軽四を予約したのに車種はラクティス、しかも4WD。「お値段はそのままですので広くお使い下さい」って言われたが、「ガソリン代とか高速代が高くつくんですけど・・・」とだけ返しておいた。車が無いなら何を言ってもしょうがない。
ナビに導かれて支笏湖、大滝村方面へ。お尻を引きずるような操舵感になかなか慣れない。間寛平が紅白歌合戦で大ひんしゅく(ごく一部で大好評)をかった「引きずり女」を思い出す。お腹が空いたので、ごったがえすきのこ王国でラクヨウ汁ときのこのおにぎりで昼食。
けれど1時過ぎには洞爺湖に到着。目の前の課題はとりあえずクリアして次に行きたいので、それほどお腹は空いていないけれど、ザ・ウィンザーホテル洞爺の麓にあるラ・ロカンダ・デル・ピットーレ(ホテル名と店名はコピペ、覚えられん!)で昼ご飯。結構客が入っている。「4種類のチーズ」と「アスパラ生ハム生卵」を半分ずつ、28センチの通常サイズで注文。300ccのペリエとエスプレッソで5000円ちょっと。満腹中枢が働き出す前に食べ終えようとガツガツ食べたけれど、難なく完食。やっぱり美味しい、けれど高い。
オテル ド カイザーのパンを買うためにザ・ウィンザーホテル洞爺に向かう。専用道路が延々5km。途中の駐車場で警備員さんに止められ、宿泊客とレストランの予約客以外はお断りみたいなことを言われる。目的を言うと、本来ならピザ屋さんからのリフトで上がること、けれど来てしまったのはしょうがないから駐車場が空いていれば停めて良いから目的を終えたらさっさと帰ってね、みたいな感じのことを言われる。警備のおじさんは至極丁寧な言葉遣いだし、別に嫌な感じは受けなかった。物見遊山な連中がホテルにどどっと押しかけていては、大枚はたいて晴れやかな気分でお泊りのお客さん方が寛げないってことだろう。こんなことに気づいてはいても、目先の売り上げに目が眩んでなかなか徹底できないことと思う。ま、ウィンザーさんも昼飯ツアーとか格安スキーパックとかはやってはりますけれどね。
お城のホテルにはサミットで有名になってどんどん儲けて税金を落として欲しいと思う。が、本社がセコムでは固定資産税しか入らないのだろうか?。せめて、サービスとか接客の質を上げれば少々新千歳空港から遠くても、スキー場やゴルフ場が貧弱でも通年で人を呼べて十分に利益が上がることを示してもらいたいものだ。それが刺激になって、北海道のサービス産業全体の質が上がることを願う。
パンを買ってお城から降りて、洞爺湖温泉「やすらぎの家」で入浴。北村温泉とか、白老温泉とか特徴あるお湯にばかり入っているので、何かもの足りない。
明日の移動を考えてできるだけ東へと、白老まで走る。道は至極良い。白老の街に入ってダイソーとかコープとかで買い物して、いつもはトボトボと歩く真っ暗な道を「知らなければ気味が悪いなぁ」と思いつつも、車だとあっという間にキャンプ場に到着。
お腹が空かないものだから、「おかき」で缶ビールだけ呑んで東屋の脇にシェルターを張って就寝。気温がどんどん下がってガスってたみたいだけれど、シンサレートのインナーとダウンインナーで朝まで快眠。
23日
5時目覚め。今回使用のシンサレートインナーは狭くて寝心地があまりよくないので一発で起きる。お茶だけ飲んで、シェルターも乾かさずに撤収、快晴の中、静内まで走る。静内はかなりの都会。何でも揃いそうだがまだ開店時間には早過ぎ。街を抜けて静内温泉方面へ左手に折れる道の手前に空き地があり、そこに本日の目的地「ねこや食堂」の看板が出ている。手前の建物は何かのお店の残骸。ねこや食堂は空き地の奥まったところにある赤い屋根。靴を脱いでスリッパに履き替えて上がる式。札幌のスープカレー屋さん、一灯庵を思い出す。南側に窓があるので陽が差していてとても良い感じ。日向ぼっこしていく人もいるそうな。
冷たいうどんの「梅まぶしうどん」を食べ、もう一玉茹で上がっているのを遠目で確認しているものだから、次に水菜うどんを注文。そして、舞茸、かぼちゃ、ちくわ、ゆで卵、鶏肉の天ぷらをトッピング。つまり、てんぷら全部のっけ。熱々が食べられるように、揚がったものから出して下さる。うどん各500円、天ぷら各100円で合計、1500円。以前は讃岐から粉を取り寄せていたそうだが、現在は道産小麦でそれに合った打ち方・茹で方をしているらしい。少し平たく、細めのうどん。一日にうどんを打つ量は2kgでうどん25玉+ごはんもの、喫茶メニュー。連休とか夏休みは混雑するそうだ(そんな時には仕込みも多いのだろう)。土日とか、気張らずに日帰りで行ける距離です。ご興味のある方はググってみて下さい、お店のページとブログがあります。
美味しいうどん屋さんでは茹でたてを出すので注文してもうどんは直ぐには出てこない(普通、茹で時間は10〜15分)。それを待つのも楽しみ。まず冷たいうどんを食べてみて、気に入ったら別の冷たいものか、温かいのを頼むのがヨロシイようで。
静内温泉へ行ってみたが入浴時間まで待ちが1時間近くあるので、浦河方面に戻ってレ・コードの湯へ。少し待ったが程なくご案内。ここは高台にあって露天風呂がテラスっぽく海に臨んでいるため「石を投げないで下さい」と看板がある。夕陽を見ながらの入浴が良さそう。
その後、富川から平取、占冠を経由してかなやま湖へ昼過ぎに到着。ここは03年の秋に初めて快速旅團の團長さんとお会いしたところ。「参天」を広めて世間に認知させたいなぁと思った原点のキャンプ場。平らなところが少なく、また、平らなところから埋まっていくので空いているのは端っこか傾斜地になってしまう。いったんシェルターを張り、幾寅のコープへ買い出しに行って戻ったら、至近に別グループがテントを張っていて後から来るかも知れないお仲間さんのテントスペースが無くなってしまった。快速旅團の團長さんと幹事長さんが到着して別の場所に参天を張っていたのでその近く、スペースが空いているところにシェルターを移動して張りなおす(参天だと一人ででも面倒ではないけれど、リビングシェルターだと数人がかりになるのかも・・・)。
お腹に少しだけ隙間ができたので、昨夜食べるつもりだったサラダなどで独りでビールを呑み始める。缶ビール2本目の頃に佐藤さんご夫妻が札幌からタンデムで、極少の荷物でご到着。
初めて持参したウクレレを弾いてみるが、家ではPCを見ながら弾いているもので譜面無しでは弾けない。そこで、PDAの小さな画面の譜面を見るのだが、これが楽しくない。曲を覚えないとイカン。それにレパートリーも、もっと増やしたい。ま、3〜8コードで弾ける範囲の曲を探すだけだけれど。
少し遅れてAkiyaさん到着。夕暮れて宴会を始めるが、私だけかなやま湖保養センターで入浴。気温が下がって身体が冷えていたので、湯に浸かると融けていくような感じ。湯冷めしないように身体の芯まで温まるのに湯船でウトウト、これが気持ち良い。
今回初火入れしたロゴスのピラミッドグリル コンパクトで成型炭を熾す。なかなか火がつかずにインチキして固形燃料を使用。100均のひっくり返せる網を使用して幾寅の秋刀魚や、Akiyaさん差し入れのホンモノの柳葉魚を焼く。まずまず美味し。真下の芝にインパクトが全く無かったのは特に良かった。小さな火受けには窓が付いていないので、途中で灰を出し難いのが少しの面倒。ま、一人二人の一食では成型炭を2杯も3杯も使わないだろうから全然OK。
團長さんはラーメンと豆腐と卵でお好み焼きを作っていた。作り方は日記Blogにあるってことだったけれど、「ベースが卵と豆腐」ってところがやっぱりわからない。豆腐を細かく潰して卵と混ぜるのだろうか・・?、薄く切ってステーキのように焼いて使うのだろうか・・・・、サイコロに切って麻婆豆腐みたいにして卵でとじるのだろうか・・・・・・。それとも・・・・・・・・・。
宴会も終盤になって佐藤さんがフライパンに自家製のピリ辛オイルを垂らしてお焼きになった柳葉魚が、素揚げ的に表面カリカリで絶品。これ、どっかで使いたい・・・。
最後に紹介の、今回の新兵器(実は1回北村で使っている)はベルメゾン(千趣会)で買った「ふとん干し袋」。1.5m×2mの防水透湿素材タイベック製で、3辺がファスナーで開くようになっている。昼間は2m×3mのグラウンドシートとして使用、夜は1.5m×2mのシュラフカバー兼ビヴィザック兼荷物カバー、つまりはそのままでもシェルター(のようなもの)として使用可能。大き目のシュラフカバーがなかなか無いので冬シュラフのロフトを潰さないで良いのではないかとの魂胆。せっかく張ったシェルターの中には入らず、「ふとん干し袋」に入るのみで就寝。
24日
5時、辺りが明るくなって、起床。やっぱりシンサレートのインナーが窮屈。寒くて起きることは無かったが、ぬくぬくでも無し。ふとん干し袋の中は結露し放題。2日間使った感想は、透湿性がイマイチなので羽毛シュラフが濡れる可能性がある、防水は問題なく一泊に限れば使えそう。夏は虫を防いでくれるけれど暑いかも。雨にそなえてポンチョのシェルターと組み合わせて使っていこう、って感じ。
朝食は残りのサラダや生ハムをつまみながらオテルドカイザーのパン。やっぱし焼きたてにかなうもの無し。コーヒーをドリップで3杯淹れて、牛乳で薄めながら呑んだ。毎朝、居室でドリップしていたドイツでの朝食を思い出す。
Akiyaさん、佐藤さんご夫妻を見送って、團長さんの撤収を見ながらボォっとしたあと、10時頃に出発。
普段、車無し移動では行けないところに行ってみようと富良野方面へ行き、ジェットコースターの路(北村温泉に向かう岩見沢の千間道路も名所にならないかなぁ・・・?)を通って、白金温泉経由、吹上温泉の白銀荘で露天風呂。一番熱いお湯にもしっかり耐えて入り、いつかの再訪を誓う。辺り一帯は、紅葉にはまだまだ早すぎで残念。ここの目の前にあるキャンプ場は非常に良さそう。U字溝に場所は限られるけれど焚き火もOKのよう。一応、通年使用可能だし。
帰りはナビのまま旭川に出て、高速に乗って新千歳まで。結構時間がかかったわりには飛行機までの時間が中途半端に余ってしまい、下道でも良かったかも知れない。
家に帰ったら米軍のポンチョライナーが、はるばる沖縄から到着したと宅配便のお知らせ。一日遅くて今回には間に合わなかったけれど、夏場はシュラフの代わりに、雪上ではグランドシートなどに使う予定。
【服装】
ユニクロのドライメッシュTシャツ、綿ワークシャツ、LLビーンのジャケット、
Gパン、(23日夜は、フリースの上着)
【寝具】
ゼロポイントのシンサレートのインナーライナー、カモシカのダウンインナーシュラフ、千趣会のふとん干し袋、モンベルのマット
で、宴会で某團長殿の所信表明演説では、今年の年末は古山を狙うのだそうでございます。すいませんが、お心当たりのある方々と、ご近所の方々(って、拙ブログを見ていただいている2組さまへのお願いなのですが)、できることなら情報のご提供や実現への何がしかのご助言、ご協力をお願い致す次第でございます。なにとぞ・・・。
22日
少し早めに起きられたので朝食にそうめんを茹でて食べた。スーパー独自ブランドの麺はイマイチだが、いりこ出汁の漬け汁に生姜が美味しい。
中部空港まで出かける。前回、苫小牧のホームセンターで買った着火剤付きの炭がバッグに入っていたため没収される。多分、着火剤付きには規則があってそれを見逃していた私のミスなのだが、それなら新千歳で没収してくれていれば重い荷物を持ち歩かなくて済んだものを・・・。空港によって基準が違うのか、もしくは新千歳空港のチェックがいい加減なのか・・・。
新千歳でレンタカーを借りる。軽四を予約したのに車種はラクティス、しかも4WD。「お値段はそのままですので広くお使い下さい」って言われたが、「ガソリン代とか高速代が高くつくんですけど・・・」とだけ返しておいた。車が無いなら何を言ってもしょうがない。
ナビに導かれて支笏湖、大滝村方面へ。お尻を引きずるような操舵感になかなか慣れない。間寛平が紅白歌合戦で大ひんしゅく(ごく一部で大好評)をかった「引きずり女」を思い出す。お腹が空いたので、ごったがえすきのこ王国でラクヨウ汁ときのこのおにぎりで昼食。
けれど1時過ぎには洞爺湖に到着。目の前の課題はとりあえずクリアして次に行きたいので、それほどお腹は空いていないけれど、ザ・ウィンザーホテル洞爺の麓にあるラ・ロカンダ・デル・ピットーレ(ホテル名と店名はコピペ、覚えられん!)で昼ご飯。結構客が入っている。「4種類のチーズ」と「アスパラ生ハム生卵」を半分ずつ、28センチの通常サイズで注文。300ccのペリエとエスプレッソで5000円ちょっと。満腹中枢が働き出す前に食べ終えようとガツガツ食べたけれど、難なく完食。やっぱり美味しい、けれど高い。
オテル ド カイザーのパンを買うためにザ・ウィンザーホテル洞爺に向かう。専用道路が延々5km。途中の駐車場で警備員さんに止められ、宿泊客とレストランの予約客以外はお断りみたいなことを言われる。目的を言うと、本来ならピザ屋さんからのリフトで上がること、けれど来てしまったのはしょうがないから駐車場が空いていれば停めて良いから目的を終えたらさっさと帰ってね、みたいな感じのことを言われる。警備のおじさんは至極丁寧な言葉遣いだし、別に嫌な感じは受けなかった。物見遊山な連中がホテルにどどっと押しかけていては、大枚はたいて晴れやかな気分でお泊りのお客さん方が寛げないってことだろう。こんなことに気づいてはいても、目先の売り上げに目が眩んでなかなか徹底できないことと思う。ま、ウィンザーさんも昼飯ツアーとか格安スキーパックとかはやってはりますけれどね。
お城のホテルにはサミットで有名になってどんどん儲けて税金を落として欲しいと思う。が、本社がセコムでは固定資産税しか入らないのだろうか?。せめて、サービスとか接客の質を上げれば少々新千歳空港から遠くても、スキー場やゴルフ場が貧弱でも通年で人を呼べて十分に利益が上がることを示してもらいたいものだ。それが刺激になって、北海道のサービス産業全体の質が上がることを願う。
パンを買ってお城から降りて、洞爺湖温泉「やすらぎの家」で入浴。北村温泉とか、白老温泉とか特徴あるお湯にばかり入っているので、何かもの足りない。
明日の移動を考えてできるだけ東へと、白老まで走る。道は至極良い。白老の街に入ってダイソーとかコープとかで買い物して、いつもはトボトボと歩く真っ暗な道を「知らなければ気味が悪いなぁ」と思いつつも、車だとあっという間にキャンプ場に到着。
お腹が空かないものだから、「おかき」で缶ビールだけ呑んで東屋の脇にシェルターを張って就寝。気温がどんどん下がってガスってたみたいだけれど、シンサレートのインナーとダウンインナーで朝まで快眠。
23日
5時目覚め。今回使用のシンサレートインナーは狭くて寝心地があまりよくないので一発で起きる。お茶だけ飲んで、シェルターも乾かさずに撤収、快晴の中、静内まで走る。静内はかなりの都会。何でも揃いそうだがまだ開店時間には早過ぎ。街を抜けて静内温泉方面へ左手に折れる道の手前に空き地があり、そこに本日の目的地「ねこや食堂」の看板が出ている。手前の建物は何かのお店の残骸。ねこや食堂は空き地の奥まったところにある赤い屋根。靴を脱いでスリッパに履き替えて上がる式。札幌のスープカレー屋さん、一灯庵を思い出す。南側に窓があるので陽が差していてとても良い感じ。日向ぼっこしていく人もいるそうな。
冷たいうどんの「梅まぶしうどん」を食べ、もう一玉茹で上がっているのを遠目で確認しているものだから、次に水菜うどんを注文。そして、舞茸、かぼちゃ、ちくわ、ゆで卵、鶏肉の天ぷらをトッピング。つまり、てんぷら全部のっけ。熱々が食べられるように、揚がったものから出して下さる。うどん各500円、天ぷら各100円で合計、1500円。以前は讃岐から粉を取り寄せていたそうだが、現在は道産小麦でそれに合った打ち方・茹で方をしているらしい。少し平たく、細めのうどん。一日にうどんを打つ量は2kgでうどん25玉+ごはんもの、喫茶メニュー。連休とか夏休みは混雑するそうだ(そんな時には仕込みも多いのだろう)。土日とか、気張らずに日帰りで行ける距離です。ご興味のある方はググってみて下さい、お店のページとブログがあります。
美味しいうどん屋さんでは茹でたてを出すので注文してもうどんは直ぐには出てこない(普通、茹で時間は10〜15分)。それを待つのも楽しみ。まず冷たいうどんを食べてみて、気に入ったら別の冷たいものか、温かいのを頼むのがヨロシイようで。
静内温泉へ行ってみたが入浴時間まで待ちが1時間近くあるので、浦河方面に戻ってレ・コードの湯へ。少し待ったが程なくご案内。ここは高台にあって露天風呂がテラスっぽく海に臨んでいるため「石を投げないで下さい」と看板がある。夕陽を見ながらの入浴が良さそう。
その後、富川から平取、占冠を経由してかなやま湖へ昼過ぎに到着。ここは03年の秋に初めて快速旅團の團長さんとお会いしたところ。「参天」を広めて世間に認知させたいなぁと思った原点のキャンプ場。平らなところが少なく、また、平らなところから埋まっていくので空いているのは端っこか傾斜地になってしまう。いったんシェルターを張り、幾寅のコープへ買い出しに行って戻ったら、至近に別グループがテントを張っていて後から来るかも知れないお仲間さんのテントスペースが無くなってしまった。快速旅團の團長さんと幹事長さんが到着して別の場所に参天を張っていたのでその近く、スペースが空いているところにシェルターを移動して張りなおす(参天だと一人ででも面倒ではないけれど、リビングシェルターだと数人がかりになるのかも・・・)。
お腹に少しだけ隙間ができたので、昨夜食べるつもりだったサラダなどで独りでビールを呑み始める。缶ビール2本目の頃に佐藤さんご夫妻が札幌からタンデムで、極少の荷物でご到着。
初めて持参したウクレレを弾いてみるが、家ではPCを見ながら弾いているもので譜面無しでは弾けない。そこで、PDAの小さな画面の譜面を見るのだが、これが楽しくない。曲を覚えないとイカン。それにレパートリーも、もっと増やしたい。ま、3〜8コードで弾ける範囲の曲を探すだけだけれど。
少し遅れてAkiyaさん到着。夕暮れて宴会を始めるが、私だけかなやま湖保養センターで入浴。気温が下がって身体が冷えていたので、湯に浸かると融けていくような感じ。湯冷めしないように身体の芯まで温まるのに湯船でウトウト、これが気持ち良い。
今回初火入れしたロゴスのピラミッドグリル コンパクトで成型炭を熾す。なかなか火がつかずにインチキして固形燃料を使用。100均のひっくり返せる網を使用して幾寅の秋刀魚や、Akiyaさん差し入れのホンモノの柳葉魚を焼く。まずまず美味し。真下の芝にインパクトが全く無かったのは特に良かった。小さな火受けには窓が付いていないので、途中で灰を出し難いのが少しの面倒。ま、一人二人の一食では成型炭を2杯も3杯も使わないだろうから全然OK。
團長さんはラーメンと豆腐と卵でお好み焼きを作っていた。作り方は日記Blogにあるってことだったけれど、「ベースが卵と豆腐」ってところがやっぱりわからない。豆腐を細かく潰して卵と混ぜるのだろうか・・?、薄く切ってステーキのように焼いて使うのだろうか・・・・、サイコロに切って麻婆豆腐みたいにして卵でとじるのだろうか・・・・・・。それとも・・・・・・・・・。
宴会も終盤になって佐藤さんがフライパンに自家製のピリ辛オイルを垂らしてお焼きになった柳葉魚が、素揚げ的に表面カリカリで絶品。これ、どっかで使いたい・・・。
最後に紹介の、今回の新兵器(実は1回北村で使っている)はベルメゾン(千趣会)で買った「ふとん干し袋」。1.5m×2mの防水透湿素材タイベック製で、3辺がファスナーで開くようになっている。昼間は2m×3mのグラウンドシートとして使用、夜は1.5m×2mのシュラフカバー兼ビヴィザック兼荷物カバー、つまりはそのままでもシェルター(のようなもの)として使用可能。大き目のシュラフカバーがなかなか無いので冬シュラフのロフトを潰さないで良いのではないかとの魂胆。せっかく張ったシェルターの中には入らず、「ふとん干し袋」に入るのみで就寝。
24日
5時、辺りが明るくなって、起床。やっぱりシンサレートのインナーが窮屈。寒くて起きることは無かったが、ぬくぬくでも無し。ふとん干し袋の中は結露し放題。2日間使った感想は、透湿性がイマイチなので羽毛シュラフが濡れる可能性がある、防水は問題なく一泊に限れば使えそう。夏は虫を防いでくれるけれど暑いかも。雨にそなえてポンチョのシェルターと組み合わせて使っていこう、って感じ。
朝食は残りのサラダや生ハムをつまみながらオテルドカイザーのパン。やっぱし焼きたてにかなうもの無し。コーヒーをドリップで3杯淹れて、牛乳で薄めながら呑んだ。毎朝、居室でドリップしていたドイツでの朝食を思い出す。
Akiyaさん、佐藤さんご夫妻を見送って、團長さんの撤収を見ながらボォっとしたあと、10時頃に出発。
普段、車無し移動では行けないところに行ってみようと富良野方面へ行き、ジェットコースターの路(北村温泉に向かう岩見沢の千間道路も名所にならないかなぁ・・・?)を通って、白金温泉経由、吹上温泉の白銀荘で露天風呂。一番熱いお湯にもしっかり耐えて入り、いつかの再訪を誓う。辺り一帯は、紅葉にはまだまだ早すぎで残念。ここの目の前にあるキャンプ場は非常に良さそう。U字溝に場所は限られるけれど焚き火もOKのよう。一応、通年使用可能だし。
帰りはナビのまま旭川に出て、高速に乗って新千歳まで。結構時間がかかったわりには飛行機までの時間が中途半端に余ってしまい、下道でも良かったかも知れない。
家に帰ったら米軍のポンチョライナーが、はるばる沖縄から到着したと宅配便のお知らせ。一日遅くて今回には間に合わなかったけれど、夏場はシュラフの代わりに、雪上ではグランドシートなどに使う予定。
【服装】
ユニクロのドライメッシュTシャツ、綿ワークシャツ、LLビーンのジャケット、
Gパン、(23日夜は、フリースの上着)
【寝具】
ゼロポイントのシンサレートのインナーライナー、カモシカのダウンインナーシュラフ、千趣会のふとん干し袋、モンベルのマット
で、宴会で某團長殿の所信表明演説では、今年の年末は古山を狙うのだそうでございます。すいませんが、お心当たりのある方々と、ご近所の方々(って、拙ブログを見ていただいている2組さまへのお願いなのですが)、できることなら情報のご提供や実現への何がしかのご助言、ご協力をお願い致す次第でございます。なにとぞ・・・。
2006年08月02日
ドイツ3泊5日の旅
涼を求めてドイツのはずが、暑かったり雨に降られたり。
29日
朝から新幹線と特急を乗り継いで成田まで、約4時間。土産を買う時間もなく、搭乗口の脇の売店で菰樽のミニチュアだけ買う。フランクフルトまでは約11時間。ひたすら寝るが、お腹が空いてしょうがない。JALのシャトルバスでデュッセルドルフまでさらに2時間半。宿は駅舎の一部のビジネスホテル。予約時にサマーディスカウントを見落としたので1500円程高い料金で泊まる。50オイロ程のホテルだが、円安ユーロ高が進んで(昔は5500円だったが、今は7500円ほど)お値打ち感がまったく無くなってしまった。
テレビを見ると行きたかったハンブルグで洪水の映像。予定を変えて留学していた大学の街で過ごすことにする。
夕食は、日本人街で味噌ラーメン、餃子、ご飯。留学中は日本食が恋しいなんてことが無かったが、今回は無性に日本食が食べたかった。歳だな。
ホテルのインターネットコーナーでメールをチェックしたり、次の宿の手配など。自分のパソコンが無くても、日本語入力以外は簡単にできるので便利な世の中だ(ドイツ語キーボードに慣れてない人は戸惑うかも知れない)。
30日
デュッセルドルフの駅でカレーヴルスト(焼きソーセージにカレーソースをかけたもの)の朝食を摂って、電車で移動。途中から乗ってきて前の座席に座った人が自転車が入った袋に興味を示す。「楽器か?」「中、見せてよ」「良い変速機がついていますねぇ」などなど。少し説明したら、自分の庭で作った黄色いプチトマトをいっぱい下さった。甘酸っぱくて美味しい。キリスト教の布教ボランティアをしているらしく、英語版のリーフレットをもらった。タイトルは「Never Alone」と、一人旅の自分にはとてもタイムリーなので、運命的な出会いと感じて入信・・・することはないが、何だかお札のように感じてリーフレットの処置に困る。
市庁舎の1階のレストラン(多分、街で一番歴史と格式がある食堂)のテラス席で遅めの昼食にコース料理。
強風が吹くと日除けの傘が倒れそうなので、傘の無い隣の席に移動。結局、不安定な傘は閉じられてしまった。タラと赤ビーツのグラタン風プチ前菜、マグロのグリル・サラダ風、ラムのローストを平らげて、デザートを待つ間にポツリポツリと雨が降り出す。またまたしっかりした日傘の下のテーブルに移動することになったら、隣の席で食事していたご夫婦が「3回目の移動ですね。こっちの席は大丈夫だから来ませんか?」とお誘いがかかった。有難く着座して
「どこから来ました?」
「日本から」
「数日前までのドイツは35℃位あったんですよ。日本はもっと暑いのでしょうけれど。」
「日本も35℃位ですが、蒸し暑くてサウナみたいです(ウケ狙いの常套句)。」
「ご夫婦はどちらからですか?」
「シュトゥットゥガルトからです」
「ポルシェとメルセデスの博物館には行ったことがあります。」
「メルセデス博物館は新しくなったんですよ。」
「では、もう一度行かないといけませんね。」
なんて話をして、焼きパイナップルの上にレモンアイスが乗ってオレンジソースがかかったデザート(ご夫婦は1ランク上の+シャンパンがけ)を一緒に食べた。
さて、支払いの段になると、約5000円の私の食事代を既に払ってくれたとのこと。自分は日本で知らない外人さんと少し話ししただけでおごるかなぁ・・・、友人ならモチロンもてなすけれど・・・。嬉しいアクシデントだが、お礼の仕方に困ってしまい、友人への土産にしようとしていた日本酒と名詞を渡した。
雨が降ったり止んだりするので、大学の近くの地下道で雨宿りしていたら、犬を連れて散歩する教授先生を偶然に発見。ご家族で食事をして帰るところだと言う。ご家族とも挨拶して、明日の週一ミーティングでメンバーに挨拶させて貰うことになった。
31日
駅舎併設のパン屋さんで朝食。ドイツのパンは相変わらず旨いが、ハンバーグサンドとチーズとハムのピザ風は食べ過ぎだった。
留学時代と同じく、月曜朝9時からのミーティングに参加。当時からの顔見知りが何人かまだ残っているが、女性が増えているのには驚いた。
秋の来日時に会えないか、今の仕事のテーマは、卒業生の動向など、先生と少しディスカッションして、学生食堂で昼食。食べながら、市庁舎の食堂で奢られた話を先生にすると、笑いながら「そいつはとても困った。今晩、お前をそこへ連れて行こうと思っていたのに、別の店を探さねばならない。」とのこと。その後、カフェの集まる通りまで出てフラッペ(アイスミルクコーヒーを泡立てたもの)を楽しむ。
教授先生とは夕方に会う約束をして、市内で買い物。
鉄道模型のお店では、欲しいものが無かったので2006年度版カタログのみ購入。
アウトドア店では、サレワのロープザック、木綿のインナーシーツ、折りたたみバケツを購入。ロープザックは構造がシンプルで軽く、作りが丁寧な割りに安かった(30オイロ弱=4500円)。ネットやカタログにはあまり情報が載っていないが、旅行やキャンプにとても使いやすそう。
夕方、先生と息子さんとで車で食事に向かう。道々、この道は・・・、この街は・・・、この城は・・・、とガイドして下さる。
小一時間のドライブで着いたのは、川沿いに発展した美しい観光の街。5時を過ぎて飲食店以外は閉まっていたが、街の中心部をひと通り歩いて見物してから食事。私は川沿いの町ということでニジマスのムニエルアーモンド添えにフライドポテト、サラダのプレート。先生はスペアリブ(米国人観光客用メニュー)、息子さんはヒラメ?のムニエル。
元来た道を戻って、22時頃、街に帰着。お礼と再会の約束をして解散。会社勤めでも、商売をしていても、飲食店以外は5時まででスパッと終わり、9時、10時までだともう1イベント楽しんでしまう生活スタイルが羨ましくてしょうがなかった。
1〜2日
電車でデュッセルドルフに向かう。
ミントのハイチュウみたいなものをくれた、私の前に座った老夫婦は見ていて微笑ましいくらいに仲が良かった。旦那が仁丹みたいなの(ビターコーヒー+ミント味!)を自分だけ食べて奥さんにあげない。奥さんは色々言うのだが、旦那は首を横に振ってあげない。結局、奥さんがホントに可愛らしく「○×△□」(最も下品な言葉)を言って拗ねてしまった。今度は、旦那が慌てて機嫌を取ろうと一生懸命話しかけ、結局仲直り・・・。日本では中学生でも馬鹿にしそうな遣り取りだったが、とても微笑ましかった。
デュッセルドルフではポツポツと雨の振る生憎の天気。デパートで買い物するが、時計、キッチン用品など見て回るだけ。ジャガイモと野菜の料理本だけ購入。
少し遅めの昼飯は、トンカツのピリ辛ソースがけのフライドポテトとサラダ付。名物のアルトビールで食べたが、かなり胸焼け。その後、強い雨が振り出したので日本食材店や日本書籍店などを散策。ホテルニッコーからバスでフランクフルトへ行って飛行機に乗り込む。比較的空いていて、3席シートに2人がけでラッキー。
成田からバスで東京駅に出て、ラーメン激戦区で和歌山ラーメンを食べて、新幹線で名古屋に戻った。
名古屋発着では無かったが、マイレージだったので、多分、北海道旅行よりも安くついたと思う。
29日
朝から新幹線と特急を乗り継いで成田まで、約4時間。土産を買う時間もなく、搭乗口の脇の売店で菰樽のミニチュアだけ買う。フランクフルトまでは約11時間。ひたすら寝るが、お腹が空いてしょうがない。JALのシャトルバスでデュッセルドルフまでさらに2時間半。宿は駅舎の一部のビジネスホテル。予約時にサマーディスカウントを見落としたので1500円程高い料金で泊まる。50オイロ程のホテルだが、円安ユーロ高が進んで(昔は5500円だったが、今は7500円ほど)お値打ち感がまったく無くなってしまった。
テレビを見ると行きたかったハンブルグで洪水の映像。予定を変えて留学していた大学の街で過ごすことにする。
夕食は、日本人街で味噌ラーメン、餃子、ご飯。留学中は日本食が恋しいなんてことが無かったが、今回は無性に日本食が食べたかった。歳だな。
ホテルのインターネットコーナーでメールをチェックしたり、次の宿の手配など。自分のパソコンが無くても、日本語入力以外は簡単にできるので便利な世の中だ(ドイツ語キーボードに慣れてない人は戸惑うかも知れない)。
30日
デュッセルドルフの駅でカレーヴルスト(焼きソーセージにカレーソースをかけたもの)の朝食を摂って、電車で移動。途中から乗ってきて前の座席に座った人が自転車が入った袋に興味を示す。「楽器か?」「中、見せてよ」「良い変速機がついていますねぇ」などなど。少し説明したら、自分の庭で作った黄色いプチトマトをいっぱい下さった。甘酸っぱくて美味しい。キリスト教の布教ボランティアをしているらしく、英語版のリーフレットをもらった。タイトルは「Never Alone」と、一人旅の自分にはとてもタイムリーなので、運命的な出会いと感じて入信・・・することはないが、何だかお札のように感じてリーフレットの処置に困る。
市庁舎の1階のレストラン(多分、街で一番歴史と格式がある食堂)のテラス席で遅めの昼食にコース料理。
強風が吹くと日除けの傘が倒れそうなので、傘の無い隣の席に移動。結局、不安定な傘は閉じられてしまった。タラと赤ビーツのグラタン風プチ前菜、マグロのグリル・サラダ風、ラムのローストを平らげて、デザートを待つ間にポツリポツリと雨が降り出す。またまたしっかりした日傘の下のテーブルに移動することになったら、隣の席で食事していたご夫婦が「3回目の移動ですね。こっちの席は大丈夫だから来ませんか?」とお誘いがかかった。有難く着座して
「どこから来ました?」
「日本から」
「数日前までのドイツは35℃位あったんですよ。日本はもっと暑いのでしょうけれど。」
「日本も35℃位ですが、蒸し暑くてサウナみたいです(ウケ狙いの常套句)。」
「ご夫婦はどちらからですか?」
「シュトゥットゥガルトからです」
「ポルシェとメルセデスの博物館には行ったことがあります。」
「メルセデス博物館は新しくなったんですよ。」
「では、もう一度行かないといけませんね。」
なんて話をして、焼きパイナップルの上にレモンアイスが乗ってオレンジソースがかかったデザート(ご夫婦は1ランク上の+シャンパンがけ)を一緒に食べた。
さて、支払いの段になると、約5000円の私の食事代を既に払ってくれたとのこと。自分は日本で知らない外人さんと少し話ししただけでおごるかなぁ・・・、友人ならモチロンもてなすけれど・・・。嬉しいアクシデントだが、お礼の仕方に困ってしまい、友人への土産にしようとしていた日本酒と名詞を渡した。
雨が降ったり止んだりするので、大学の近くの地下道で雨宿りしていたら、犬を連れて散歩する教授先生を偶然に発見。ご家族で食事をして帰るところだと言う。ご家族とも挨拶して、明日の週一ミーティングでメンバーに挨拶させて貰うことになった。
31日
駅舎併設のパン屋さんで朝食。ドイツのパンは相変わらず旨いが、ハンバーグサンドとチーズとハムのピザ風は食べ過ぎだった。
留学時代と同じく、月曜朝9時からのミーティングに参加。当時からの顔見知りが何人かまだ残っているが、女性が増えているのには驚いた。
秋の来日時に会えないか、今の仕事のテーマは、卒業生の動向など、先生と少しディスカッションして、学生食堂で昼食。食べながら、市庁舎の食堂で奢られた話を先生にすると、笑いながら「そいつはとても困った。今晩、お前をそこへ連れて行こうと思っていたのに、別の店を探さねばならない。」とのこと。その後、カフェの集まる通りまで出てフラッペ(アイスミルクコーヒーを泡立てたもの)を楽しむ。
教授先生とは夕方に会う約束をして、市内で買い物。鉄道模型のお店では、欲しいものが無かったので2006年度版カタログのみ購入。
アウトドア店では、サレワのロープザック、木綿のインナーシーツ、折りたたみバケツを購入。ロープザックは構造がシンプルで軽く、作りが丁寧な割りに安かった(30オイロ弱=4500円)。ネットやカタログにはあまり情報が載っていないが、旅行やキャンプにとても使いやすそう。
夕方、先生と息子さんとで車で食事に向かう。道々、この道は・・・、この街は・・・、この城は・・・、とガイドして下さる。
小一時間のドライブで着いたのは、川沿いに発展した美しい観光の街。5時を過ぎて飲食店以外は閉まっていたが、街の中心部をひと通り歩いて見物してから食事。私は川沿いの町ということでニジマスのムニエルアーモンド添えにフライドポテト、サラダのプレート。先生はスペアリブ(米国人観光客用メニュー)、息子さんはヒラメ?のムニエル。
元来た道を戻って、22時頃、街に帰着。お礼と再会の約束をして解散。会社勤めでも、商売をしていても、飲食店以外は5時まででスパッと終わり、9時、10時までだともう1イベント楽しんでしまう生活スタイルが羨ましくてしょうがなかった。
1〜2日
電車でデュッセルドルフに向かう。
ミントのハイチュウみたいなものをくれた、私の前に座った老夫婦は見ていて微笑ましいくらいに仲が良かった。旦那が仁丹みたいなの(ビターコーヒー+ミント味!)を自分だけ食べて奥さんにあげない。奥さんは色々言うのだが、旦那は首を横に振ってあげない。結局、奥さんがホントに可愛らしく「○×△□」(最も下品な言葉)を言って拗ねてしまった。今度は、旦那が慌てて機嫌を取ろうと一生懸命話しかけ、結局仲直り・・・。日本では中学生でも馬鹿にしそうな遣り取りだったが、とても微笑ましかった。
デュッセルドルフではポツポツと雨の振る生憎の天気。デパートで買い物するが、時計、キッチン用品など見て回るだけ。ジャガイモと野菜の料理本だけ購入。
少し遅めの昼飯は、トンカツのピリ辛ソースがけのフライドポテトとサラダ付。名物のアルトビールで食べたが、かなり胸焼け。その後、強い雨が振り出したので日本食材店や日本書籍店などを散策。ホテルニッコーからバスでフランクフルトへ行って飛行機に乗り込む。比較的空いていて、3席シートに2人がけでラッキー。
成田からバスで東京駅に出て、ラーメン激戦区で和歌山ラーメンを食べて、新幹線で名古屋に戻った。
名古屋発着では無かったが、マイレージだったので、多分、北海道旅行よりも安くついたと思う。
2006年02月04日
北海道に辿り着かず。
最後まで色々考えて決め手は無いものの、旭岳でのクロカンとダウンヒルをメインに、テレマーク板を持って行くことにする。
旭川の天気予報は13℃くらい。旭岳なら20℃以上行くかも知れない、と思いつつ、パッキングするが、スキー靴が大きくてパック内での収まりが悪くて手間取る。結局、1時間ほどしか寝られず、4時過ぎに起床。
始発の飛行機に乗るべく5時前の電車に乗り、車中でWebチェックインをしようとするが、サーバーエラー。何かあるなと思いながら羽田空港に着くと、何故か暖房がしっかり効いていて、到着ロビーにはJALの寝袋に包まって(チョット不謹慎だけれど、寝袋が羨ましい/欲しい)床に寝ている人が多数。前夜から欠航便がいくつも出ていたようだった。
始発便では、朝ごはんに困る。いつも立ち食い蕎麦やかつサンドだと飽きるし、前日の残りの弁当程度しか売られていないので選択肢が非常に狭い。少し歩いてベーグルのコーナーでBLTサンドを買って食べる。昨夜、キャンプの主食用にと、甘くないパンを探してコンビニやスーパーをはしごしたので、今後、キャンプでは空港で買えるベーグルを採用しても良いなと思う。
何事も無く、チェックイン、ゲートインしたものの、「雪のため引き返すか、帯広着陸」の条件付フライトとなる。時間が遅い便でも、早々に欠航が決まる便が多数出てくる中、機材のやりくりがより難しくなるから帯広着陸の条件は取り消され、2時間以上遅れて9時頃、離陸。直前に見た千歳空港のライブカメラでは、着陸は無理っぽいなぁと思う。窓から見える富士山は、わざわざ天気の悪い方向に向かって時間を無駄にしているなと思えるほどに、とても綺麗。
第二朝食に羽田の空弁「銀むつ弁当」を食べ、寝ている間には何事も無く、天気の凄く良い苫小牧沖まで到着。これから進むべき内陸部は濃い雪雲に隠れていて全く見えない。滑走路の除雪が進むことを期待して、トンビのようにグルグル待機する。昨年、北海道新幹線が木古内辺りで着工したが、札幌までの延伸はまだ決まっていない。冬の本州との接続を確保するには、苫東に空港を整備して、札幌と新幹線で結ぶ方が現実的ではないのかなぁ・・・と、つくづく思う。結局、降りられずに12時頃に羽田に戻った。
仕事とか、帰宅ではないので、無理して北海道に行く必要も無いので、行き帰りの便を払い戻して、帰宅。この日は夕方の3便だけが千歳に着陸できたらしい。
宿や列車の予約など、一切していないので被害は無かったけれど、北海道の冬の生活の厳しさ、不便さを垣間見た感じ。何年も北海道に通っていて、目的地に辿り着けなかったのは、今回が初め。
賞味期限がある食料は少ないが、とりあえず夕食ではミニフランスパンから消費を開始した。
<参考>2006年01月29日に、前後のやりとりなどのコメント。
旭川の天気予報は13℃くらい。旭岳なら20℃以上行くかも知れない、と思いつつ、パッキングするが、スキー靴が大きくてパック内での収まりが悪くて手間取る。結局、1時間ほどしか寝られず、4時過ぎに起床。
始発の飛行機に乗るべく5時前の電車に乗り、車中でWebチェックインをしようとするが、サーバーエラー。何かあるなと思いながら羽田空港に着くと、何故か暖房がしっかり効いていて、到着ロビーにはJALの寝袋に包まって(チョット不謹慎だけれど、寝袋が羨ましい/欲しい)床に寝ている人が多数。前夜から欠航便がいくつも出ていたようだった。
始発便では、朝ごはんに困る。いつも立ち食い蕎麦やかつサンドだと飽きるし、前日の残りの弁当程度しか売られていないので選択肢が非常に狭い。少し歩いてベーグルのコーナーでBLTサンドを買って食べる。昨夜、キャンプの主食用にと、甘くないパンを探してコンビニやスーパーをはしごしたので、今後、キャンプでは空港で買えるベーグルを採用しても良いなと思う。
何事も無く、チェックイン、ゲートインしたものの、「雪のため引き返すか、帯広着陸」の条件付フライトとなる。時間が遅い便でも、早々に欠航が決まる便が多数出てくる中、機材のやりくりがより難しくなるから帯広着陸の条件は取り消され、2時間以上遅れて9時頃、離陸。直前に見た千歳空港のライブカメラでは、着陸は無理っぽいなぁと思う。窓から見える富士山は、わざわざ天気の悪い方向に向かって時間を無駄にしているなと思えるほどに、とても綺麗。
第二朝食に羽田の空弁「銀むつ弁当」を食べ、寝ている間には何事も無く、天気の凄く良い苫小牧沖まで到着。これから進むべき内陸部は濃い雪雲に隠れていて全く見えない。滑走路の除雪が進むことを期待して、トンビのようにグルグル待機する。昨年、北海道新幹線が木古内辺りで着工したが、札幌までの延伸はまだ決まっていない。冬の本州との接続を確保するには、苫東に空港を整備して、札幌と新幹線で結ぶ方が現実的ではないのかなぁ・・・と、つくづく思う。結局、降りられずに12時頃に羽田に戻った。
仕事とか、帰宅ではないので、無理して北海道に行く必要も無いので、行き帰りの便を払い戻して、帰宅。この日は夕方の3便だけが千歳に着陸できたらしい。
宿や列車の予約など、一切していないので被害は無かったけれど、北海道の冬の生活の厳しさ、不便さを垣間見た感じ。何年も北海道に通っていて、目的地に辿り着けなかったのは、今回が初め。
賞味期限がある食料は少ないが、とりあえず夕食ではミニフランスパンから消費を開始した。
<参考>2006年01月29日に、前後のやりとりなどのコメント。
2005年11月27日
飯田(はんだ)高原二日目
日の出前に目が覚めた。
昨夜の残りのキノコ汁にうどんを入れて朝ごはんを済ます。
今回は、風があって参天の内外に結露が全く無かったので撤収もメンテも簡単で良いなぁと喜んでいたのに、明るくなったら、雷を伴う朝立でガックリ。8時頃には雨が止んだので、撤収を開始。9時頃、キャンプ代800円を清算して出発。
いくつかの旅館が並ぶ九酔渓温泉に行くも、お掃除タイムで入浴することができず。共同浴場タイプの笙の口温泉に向かう。200円。昨日の第2と同じく源泉かけ流しで、ほぼ湯船のみの施設。こちらの方がお湯の濁りが濃い。地元の人の利用が多い。「○○、そろそろ出るぞ〜と」言って出て行く人がちらほら。
10時頃、朝日茶屋に戻って食事ができるかと問うたら、11時半からとのことで、近くでモーニングをやっている「クロスロード」と言うレストランへ。ドレッシングたっぷりのサラダと、卵2個分ほどのスクランブルエッグの照焼ソースかけ、トースト1枚、コーヒーで400円。
天気は上々。四季彩ロードから高原の下に降り、日田まで一般道、それから高速で博多駅前まで戻った。もっともっと飯田高原を楽しめば良かったけれど、ファーストタッチとしてはそこそこ。公共交通機関も不便ながらあるので、前日、福岡入りすれば、電車とバスと自転車で来ても楽しめそうなところだった。
福岡に戻り、明日からの仕事に備えてホテルにチェックイン。一泊素泊まり19,000円のホテル。昨日とは、隔世の感あり。昼飯を食べに行くのが億劫で、前日のビールを呑んで、下半身浴しながら読書を楽しむ。荷物の整理、乾燥なども。
夕食を、長浜まで元祖長浜屋のラーメンを食べに行く。一杯400円と替え玉50円。さらに、モツ鍋も食いたくなって・・・、近くの24時間営業のダイエーでセットを仕入れた。ホテルの部屋に戻り、各種センサーが反応しないよう、湯気とか炎とか匂いも、極力、漏れないよう、細心の注意を払いながらテーブルの下で・・・、調理イメージのディスプレイ。あくまで、ディスプレイ。うまかった。
ディスプレイ。
昨夜の残りのキノコ汁にうどんを入れて朝ごはんを済ます。
今回は、風があって参天の内外に結露が全く無かったので撤収もメンテも簡単で良いなぁと喜んでいたのに、明るくなったら、雷を伴う朝立でガックリ。8時頃には雨が止んだので、撤収を開始。9時頃、キャンプ代800円を清算して出発。
いくつかの旅館が並ぶ九酔渓温泉に行くも、お掃除タイムで入浴することができず。共同浴場タイプの笙の口温泉に向かう。200円。昨日の第2と同じく源泉かけ流しで、ほぼ湯船のみの施設。こちらの方がお湯の濁りが濃い。地元の人の利用が多い。「○○、そろそろ出るぞ〜と」言って出て行く人がちらほら。
10時頃、朝日茶屋に戻って食事ができるかと問うたら、11時半からとのことで、近くでモーニングをやっている「クロスロード」と言うレストランへ。ドレッシングたっぷりのサラダと、卵2個分ほどのスクランブルエッグの照焼ソースかけ、トースト1枚、コーヒーで400円。
天気は上々。四季彩ロードから高原の下に降り、日田まで一般道、それから高速で博多駅前まで戻った。もっともっと飯田高原を楽しめば良かったけれど、ファーストタッチとしてはそこそこ。公共交通機関も不便ながらあるので、前日、福岡入りすれば、電車とバスと自転車で来ても楽しめそうなところだった。
福岡に戻り、明日からの仕事に備えてホテルにチェックイン。一泊素泊まり19,000円のホテル。昨日とは、隔世の感あり。昼飯を食べに行くのが億劫で、前日のビールを呑んで、下半身浴しながら読書を楽しむ。荷物の整理、乾燥なども。
夕食を、長浜まで元祖長浜屋のラーメンを食べに行く。一杯400円と替え玉50円。さらに、モツ鍋も食いたくなって・・・、近くの24時間営業のダイエーでセットを仕入れた。ホテルの部屋に戻り、各種センサーが反応しないよう、湯気とか炎とか匂いも、極力、漏れないよう、細心の注意を払いながらテーブルの下で・・・、調理イメージのディスプレイ。あくまで、ディスプレイ。うまかった。
2005年11月26日
飯田(はんだ)高原一日目
朝一の飛行機。
このところ、朝食には「銀ムツ弁当」がお気に入り。脂の載った部位が必ず入っていて、ねっとりトローリ旨い。
スッチャデスさんがお茶のペットボトルを横に置いて弁当食っている筆者に対して、「何か、飲み物をお持ち致しましょうか?」と尋ねてくるのでムっとする。マニュアル通りにしか接客ができない幼稚な仕事だ。この間など、「じゃ、お茶」と答えたのにそのまま何も持って来なかった。頼んでもいないのに勝手に聞いてきたのはそっちじゃないか・・・。
福岡到着して、福岡城址公園を散策。紅葉には少し遅かったが、高台は気持ち良い。市民ランナーのメッカ、大濠公園では駅伝大会が開催されていた。
以前、出張キャンプ族の方が九州でダルマ型ガスボンベを探してホームセンターを探し回って苦労された話をネットで読んで思い出したので、コンビニでカセットコンロ用のガスボンベを調達。1軒目には無く、2軒目で入手。
レンタカーを借りて、都市高速、大分道経由、九重インターから飯田高原へ。台風被害で九酔渓温泉経由の道が通れないので、やまなみハイウェイ経由にした。対抗車線には、この道を抜けてくるバイクがチラホラ。さほど寒くは無いので気持ちよさそう。峠を越え、朝日台のレストハウスなども越えると高原状の大地が広がる。そこが飯田(はんだ)高原。
飯田高原ドライブインの交差点を右折して、観光牧場エルランチョグランデを過ぎると、FAREAST HORIZONと朝日茶屋が並ぶ。今回の目的地の一つ。
朝日茶屋で、腹ごしらえに大分の名物料理・だんご汁定食を注文。お冷やのかわりに牛乳がでる。だんご汁は素朴な味。椎茸の天麩羅が冷めていて残念だったが、美味しく頂いた。
次に、お隣のFAREAST HORIZONへ。ご主人がおられないので皮革で作る財布の注文が出来ないのは残念だったけれど、メモリアルな手拭を見つけ、店番をしておられた奥さんと暫し北の方の噂話。快速旅團とこちらと、両方に来ましたってお客さんが何人もいるそうだ。どちらも美人の奥さんがいるという共通点があるからかなぁ・・・?。コーヒー、クッキー、チョコを買っておやつにする。
今夜のキャンプ地は、くじゅうエイドステーション。ウッドキャビン風だが、実は貨車を利用した受付で登録を済まる。トイレは簡易水洗。希望すれば薪でお風呂を沸かして入ることも可能。メールで予約時、外には誰もいない予定だったが、2家族合同らしい子供連れのテントが建っていたので、少し離れて参天を張った。
寝るところは確保したので食料調達と温泉へ。
笙の口温泉の山里の湯を目指したが、詰まって温泉が出ないとのこと。笙の口第2温泉に向かう。300円。源泉かけ流しで鉄色の濁ったお湯が温まる。
夕飯の材料は、JA、相沢商店(八百屋)、高原ショップで探すが、お肉類のパックは皆大きく、結局、椎茸とぶなしめじの茸汁にする。JAで買った「松山あげ」は、白い部分のほとんど無い薄い油揚げ。伊豫名物と書いてあり、汁の実に良いと説明書きにあるので試しに購入。その他、玉うどん、細ネギとビール。
キャンプ地に戻ったが、風が強くて寒いので独りの宴会は参天の中で。いつもと違って、ガスコンロなので炊事は楽ちん。あっけなく出来上がる。大量のキノコとネギが入った単なる味噌汁で肉っけは無いけれど、「松山あげ」が香ばしさとトゥルゥっとした食感で内野安打級のヒット。さらに、七味を効かせてウマ〜。空腹にビールが効いて、早々と就寝。ピカッ、ゴロゴロって遠くでしているみたいだった。
福岡城址公園からドーム方面。
だんご汁定食。五穀米、だんご汁、しいたけ天ぷら、お浸し2種、椎茸煮物、ヨーグルト
FAREAST HORIZON。オレンジのサニトラ?がグッド。
記念の手拭。
林間サイトの参天。
第2笙の口温泉。
松山あげ。
このところ、朝食には「銀ムツ弁当」がお気に入り。脂の載った部位が必ず入っていて、ねっとりトローリ旨い。
スッチャデスさんがお茶のペットボトルを横に置いて弁当食っている筆者に対して、「何か、飲み物をお持ち致しましょうか?」と尋ねてくるのでムっとする。マニュアル通りにしか接客ができない幼稚な仕事だ。この間など、「じゃ、お茶」と答えたのにそのまま何も持って来なかった。頼んでもいないのに勝手に聞いてきたのはそっちじゃないか・・・。
福岡到着して、福岡城址公園を散策。紅葉には少し遅かったが、高台は気持ち良い。市民ランナーのメッカ、大濠公園では駅伝大会が開催されていた。
以前、出張キャンプ族の方が九州でダルマ型ガスボンベを探してホームセンターを探し回って苦労された話をネットで読んで思い出したので、コンビニでカセットコンロ用のガスボンベを調達。1軒目には無く、2軒目で入手。
レンタカーを借りて、都市高速、大分道経由、九重インターから飯田高原へ。台風被害で九酔渓温泉経由の道が通れないので、やまなみハイウェイ経由にした。対抗車線には、この道を抜けてくるバイクがチラホラ。さほど寒くは無いので気持ちよさそう。峠を越え、朝日台のレストハウスなども越えると高原状の大地が広がる。そこが飯田(はんだ)高原。
飯田高原ドライブインの交差点を右折して、観光牧場エルランチョグランデを過ぎると、FAREAST HORIZONと朝日茶屋が並ぶ。今回の目的地の一つ。
朝日茶屋で、腹ごしらえに大分の名物料理・だんご汁定食を注文。お冷やのかわりに牛乳がでる。だんご汁は素朴な味。椎茸の天麩羅が冷めていて残念だったが、美味しく頂いた。
次に、お隣のFAREAST HORIZONへ。ご主人がおられないので皮革で作る財布の注文が出来ないのは残念だったけれど、メモリアルな手拭を見つけ、店番をしておられた奥さんと暫し北の方の噂話。快速旅團とこちらと、両方に来ましたってお客さんが何人もいるそうだ。どちらも美人の奥さんがいるという共通点があるからかなぁ・・・?。コーヒー、クッキー、チョコを買っておやつにする。
今夜のキャンプ地は、くじゅうエイドステーション。ウッドキャビン風だが、実は貨車を利用した受付で登録を済まる。トイレは簡易水洗。希望すれば薪でお風呂を沸かして入ることも可能。メールで予約時、外には誰もいない予定だったが、2家族合同らしい子供連れのテントが建っていたので、少し離れて参天を張った。
寝るところは確保したので食料調達と温泉へ。
笙の口温泉の山里の湯を目指したが、詰まって温泉が出ないとのこと。笙の口第2温泉に向かう。300円。源泉かけ流しで鉄色の濁ったお湯が温まる。
夕飯の材料は、JA、相沢商店(八百屋)、高原ショップで探すが、お肉類のパックは皆大きく、結局、椎茸とぶなしめじの茸汁にする。JAで買った「松山あげ」は、白い部分のほとんど無い薄い油揚げ。伊豫名物と書いてあり、汁の実に良いと説明書きにあるので試しに購入。その他、玉うどん、細ネギとビール。
キャンプ地に戻ったが、風が強くて寒いので独りの宴会は参天の中で。いつもと違って、ガスコンロなので炊事は楽ちん。あっけなく出来上がる。大量のキノコとネギが入った単なる味噌汁で肉っけは無いけれど、「松山あげ」が香ばしさとトゥルゥっとした食感で内野安打級のヒット。さらに、七味を効かせてウマ〜。空腹にビールが効いて、早々と就寝。ピカッ、ゴロゴロって遠くでしているみたいだった。
福岡城址公園からドーム方面。
記念の手拭。2005年11月24日
飯田(はんだ)高原(九州、大分)の情報
週末行くのでネット上で事前調査。
・FAR EAST HORIZON
皮革細工とフェアトレードのお店。財布を作ってもらいたい、と訪問の予定、と思ってサイトを見たら24-28までお休みらしい。6月に引き続き、何とご縁の無いことか(笑)。ま、どっちみち福岡のホテルはいっぱいだったし、キャンプはしたいし、温泉も楽しみたいし、一回、記念に行っとこう。
・くじゅうエイドステーション
この時期、朝は連日氷点下だそうで、キャンプするなんて酔狂なお人はいないらしい(笑)。
・飯田高原観光協会ホームページ
・温泉天国 : バックナンバー集 : おおいたリアン
・旅のイメージ 〜「ツーリング&ランニング、そして筌の口第2温泉でさっぱり!」より
・FAR EAST HORIZON
皮革細工とフェアトレードのお店。財布を作ってもらいたい、と訪問の予定、と思ってサイトを見たら24-28までお休みらしい。6月に引き続き、何とご縁の無いことか(笑)。ま、どっちみち福岡のホテルはいっぱいだったし、キャンプはしたいし、温泉も楽しみたいし、一回、記念に行っとこう。
・くじゅうエイドステーション
この時期、朝は連日氷点下だそうで、キャンプするなんて酔狂なお人はいないらしい(笑)。
・飯田高原観光協会ホームページ
・温泉天国 : バックナンバー集 : おおいたリアン
・旅のイメージ 〜「ツーリング&ランニング、そして筌の口第2温泉でさっぱり!」より
2005年11月17日
九州場所?
本日より、秋巡業のクライマックスの10日間。
まず、東京で前哨戦の呑み会。
最終の数本前の新幹線に乗って新大阪まで移動。
金、土と大阪で仕事して帰京。
日曜日の夕方までに福岡入り。
月、火と二日間、外人さんVIPのお相手をして水曜日に帰京。
木、金は会社の事務所で仕事の整理。
土、日にプライベートで飯田高原。
月、火と福岡で仕事。
本来のお仕事からは考えられない移動量だが、もともと移動好きだから、体力の不安はさておいてとっても楽しみ。間に趣味も入れてるし。
さらに、この期間の準備の合間を縫って、今年のスキー板(カットソール、ダブルキャリバー、ハーフエッジのクロカン板)を手配したり、冬用の靴やコートを買ったり、12月や年末年始、ひいては冬全体の遊び方も考えないといけないし、なかなか楽しい。
今のお仕事、最初は気ばかり使って変な汗をかくので嫌いだったけれど、ようやく楽しめるようになったら、2年の任期が残すところ半年となっており、うれしいような、残念なような。
まず、東京で前哨戦の呑み会。
最終の数本前の新幹線に乗って新大阪まで移動。
金、土と大阪で仕事して帰京。
日曜日の夕方までに福岡入り。
月、火と二日間、外人さんVIPのお相手をして水曜日に帰京。
木、金は会社の事務所で仕事の整理。
土、日にプライベートで飯田高原。
月、火と福岡で仕事。
本来のお仕事からは考えられない移動量だが、もともと移動好きだから、体力の不安はさておいてとっても楽しみ。間に趣味も入れてるし。
さらに、この期間の準備の合間を縫って、今年のスキー板(カットソール、ダブルキャリバー、ハーフエッジのクロカン板)を手配したり、冬用の靴やコートを買ったり、12月や年末年始、ひいては冬全体の遊び方も考えないといけないし、なかなか楽しい。
今のお仕事、最初は気ばかり使って変な汗をかくので嫌いだったけれど、ようやく楽しめるようになったら、2年の任期が残すところ半年となっており、うれしいような、残念なような。

